2021年4月〜7月に放送された作品が対象の「第108回ザテレビジョン・ドラマアカデミー賞」でザテレビジョン特別賞を獲得したのは、「大豆田とわ子と三人の元夫」(フジテレビ系)でナレーションを担当した伊藤沙莉。「これ、大豆田とわ子」と語りだすユーモラスなナレーションが話題となり、「作品を盛り上げた立役者の一人」「脚本・坂元(裕二)さんの化身のような“天の声”がくせになった」「ハスキーボイスが印象的で、ナレーションのみで画面には出てこないのに存在感が大きかった」と視聴者から愛された。

そんな伊藤は、「一つの作品にナレーションのみで出演をさせていただくことは今作が初めてで、どういう感じになるのかワクワクソワソワドキドキしておりましたが、脚本そのものが面白くて、私としても大好きな作品なのでシンプルに楽しむことができましたし、作品の一ファンとしてむしろ一番ぜいたくな役割を与えていただけたような気がしております」と喜びのコメント。

さらに、「そんな作品で、さらに大好きな坂元裕二さんの作品で、このようなすてきな賞を受賞させていただくことができて、本当にうれしく、ありがたく思っております。丁寧な演出をしてくださった(中江和仁、池田千尋、瀧悠輔)監督をはじめ、スタッフの方々にも心から感謝しております。ありがとうございました!」とスタッフへの感謝を語っている。