松本人志とゲストたちがお酒の席が盛り上がるトークを披露する「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)。9月10日の放送では、“セクシー”の定義に関する話で盛り上がりを見せた。

「セクシーな男の人って、どんな人なのかな?」と言うSexy Zone・中島健人に、スタジオの一同が中島に向けて「セクシーじゃん」と返すと、「僕、セクシーですか?」と首を傾げた中島。

続けて「一応、Sexy Zoneというグループで10年やらせていただいて、ファンに対して『セクシーサンキュー』とか言葉を作らさせていただいたんですけど、いろいろ積み上げてきたものがありつつ、いつの間にか何をやってもどんなに格好悪いことをやっても“セクシー”って言われるようになっちゃったんですよ」と語った。

さらに、中島は「ドラマの撮影で雨が降ってて、自分のカットが来た時に急に晴れたら『ヘイ、セクシー!』って言われるんですよ。え、“セクシー”の概念って何だっけ?」と、“セクシー”に対して抱いている疑問を告白。

すると、水野美紀は「男性が何も意識しなくてもセクシーって出づらいっていうか、女性がセクシーって感じるものってある程度共通認識がある。私、木村拓哉さんってその道のプロなんじゃないかと。完璧なんですよ。普段オフカメラでも完璧に木村拓哉を演出して。ドラマの現場でも女性スタッフを下の名前で呼んだり。やればやっただけ出るもの」と持論を展開。

狩野英孝が「女性に聞きたいんですけど、僕、昔バンドやってたことがあって、バンドで一番モテるのはベースだって聞いたんですよ。ベースの奏でる重低音が子宮に響くっていう」と切りだし、「だから声なんかもケンドーコバヤシさんの声とか、川島(明)さんの声なんかもゾクっとするという。竹野内豊さんの声とか」と主張すると、水野も「声はあると思います」と同意した。

一方、乃木坂46・秋元真夏は「私、初めて芸能界に入った時に見た方が竹野内さんだったんですよ。同じスタジオで別の部屋だったんですけど、たまたま部屋が開いてたんでチラっとのぞいちゃったら、竹野内さんがいらっしゃって」とエピソードを披露。

「しゃべったりしなかったんですけど、ゆっくりこっちを見てちょっとお辞儀してくれる感じが色気があって。無口で動きがゆっくりって人は色気があるなって」と自身の説を語った。