9月12日、TOKYO FM /JFN38局で放送中の「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」放送後、木村のネット番組「木村さ〜〜ん!」の#163が配信された。

木村が主役を演じるPlayStation用ソフトウェア「JUDGE EYS:死神の遺言」の最新作「LOST JUDEMENT 裁かれざる記憶」が9月24日(金)に発売される。今週はその監督の名越稔洋さん、プロデューサーの細川一毅さんが「木村さ〜〜ん!」に登場。
2人の前でその新作「LOST JUDEMENT 裁かれざる記憶」を木村がプレーするという。その企画に木村は「お二人の前で!?」と動揺。
さらっと言い放った番組ディレクターの蔵持総監督に「おかしいよ。どんな方か分かってる?『龍が如く』シリーズや『モンキーボール』シリーズなど有名作品を手掛けるすごい人なんですよ」と諭す。
すると、素敵なゲストも来ていると言い、同じくゲームに出演している山本耕史が登場。「華麗なる一族」(2007年TBS系)で兄弟役を演じていた2人。山本は「永遠の兄貴です」とコメント。ゲーム内で木村と出会う際に「『よう、兄さん』と言うんだけど、僕の中では『よう、“お兄ちゃん”』という気持ちだった」と明かす。
2人でプレーしつつ、監督が解説してくれる何とも贅沢な環境。
一部だけでもかなりの緊迫感と映像のすばらしさが分かる。
木村は「映像化にならないんですか?」と聞くも、実際にやるとなると壮大なことになると分かり断念。
また、番組では名越監督が木村に「JUDGE EYS:死神の遺言」をオファーした秘話も明かされ、木村も当時の気持ちを正直に話し、その瞬間がある意味「一番ゲームチックだった」と振り返った。
続いて木村VS山本でミニゲームの「ダンススコア対決」をするが、踊らせているのは木村演じる主人公の八神隆之なので、絵面がなかなかに面白い。
木村は木村自身を躍らせることに。すると「ほら〜もう、やだこういうの〜」と言いつつも最後のキメポーズはキャラクターと一緒に、というサービスカットも。
最後は山本、名越監督、木村がゲームの魅力を語り番組は終了した。