ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。9月12日の放送回に、長澤まさみ、木村佳乃、麻生久美子が登場。長澤が自身の家族に関して語る一幕があった。

少しおっちょこちょいで、カッコいい兄がいるという長澤。小さい頃に母親に怒られる兄を見て、うまく立ち回る妹だったという。

しかし、長澤は「東京に来て、いろいろバレちゃうじゃないですか。お洗濯をためてたりとか…中学生とかだったんで。それで怒られていましたね」と、中学生の時に仕事で上京した頃を振り返る。

これを聞いた麻生は「でも、そんな小さい時に出てきて、全部自分でできたらすごい」と感心し、長澤は「(母は)全部やってくれるんだけど、なんだかんだ優しい人だから。世話焼きなんで、やってもくれるんですけど、叱ってもくれる。真面目な人なんで、よく怒られてました。ちゃんとやらないと」と回顧。

長澤が「早くに家を出たから、お母さんにどんな風に育てらたかって覚えてないですね。あんまり。お父さんも単身赴任で家にいないことが多かったから」と語ると、木村が「ハンサムなお父様」と即座に反応。長澤は「そうですね」と、照れ笑いをしながら「家族はみんな可愛いし、かっこいいと思ってますね」とコメント。

木村が「すごいそっくりだよね、顔」と長澤に質問すると長澤は「あ、あーとなると思います。両親を見て」と、見た目がそっくりな両親を語っていた。

次回9月19日(日)の放送回には、今週に引き続き、長澤まさみ、木村佳乃、麻生久美子が登場予定。