女優の石田ゆり子が9月13日に、自身のInstagramを更新。最終回を迎えたドラマ「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」出演者たちとの笑顔の集合写真を投稿した。


石田は、拍手、笑顔、涙の絵文字とともに「Tokyo MER‼️」と書き出し、「今の時代 喜多見先生はじめとするMERのみんなのようなヒーローたちをみんな待っている。医療従事者のみなさんへ 感謝と尊敬をこめて。この作品に参加できて幸せだなぁとつくづく思います。MER 実在して欲しい」とコメント。

ドラマは、命を救うために奮闘する勇猛果敢な救命救急チームMERの活躍を描いたもの。MERのチームのリーダーで、スーパー救命救急医の主人公・喜多見幸太を鈴木亮平が、厚生労働省の官僚でTOKYO MERのドクター・音羽尚を賀来が、心臓外科医を目指す研修医・弦巻比奈を中条あやみが演じたほか、小手伸也、菜々緒、佐野勇斗、フォンチーがMERの頼もしいメンバーを熱演。石田は、そんなMERを正式認可させようと心をくだく東京都知事・赤塚梓を演じた。

石田の投稿には、MERメンバー鈴木、賀来、中条、小手、菜々緒、佐野、フォンチーのほか、喜多見(鈴木)の離婚した元・妻を演じた仲里依紗、石田と敵対する白金大臣役の渡辺真起子、厚生労働省医政局長・久我山役の鶴見辰吾の姿も。劇中で大活躍したMERカーの前で、花束を持った石田を囲むようにして、ピースサインをしたりしながら満足げな笑顔を見せたものや、MERカーの中でおどけた表情をする姿も。

投稿を見たファンからは「素敵な作品をありがとう」「チームMER最高!」「毎回涙していました」「もう終わってしまったかと思うと寂しいです」「MERロスです」「ぜひ続編を!」といった声が相次いでいる。