女優の石田ゆり子が9月13日、自身のInstagramを更新。最終回を迎えたドラマ「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」(TBS系)で共演した渡辺真起子とのツーショットを公開し、話題になっている。


ドラマは、命を救うために奮闘する勇猛果敢な救命救急チームMERの活躍を描いたもの。石田は、MERを正式認可させようと心をくだく東京都知事・赤塚梓を、渡辺はそんな赤塚のライバルであり、MERの解体に奮起する厚生労働大臣・白金眞理子を演じた。

この日、石田は「白金大臣と赤塚都知事。最終回の白金大臣、しびれましたね」と、ドラマの最終回についてのコメントとともに写真を二枚投稿。作中ではライバルとして対立した渡辺と、笑顔でMERのバイクに二人乗りしている写真を公開した。

続けて、「いやーーほんと!!それにしても、一つの作品が終わってゆくこの感じ…本当に私たちの仕事って刹那的です。みんな、次へ進んでゆく。でもだからこその一期一会。出逢いに感謝です」と、撮影を振り返った。

この投稿にファンからは「赤白コンビ最高です」「お二人ともかっこよすぎました」「白金大臣の笑顔が見られるとは!可愛いです」「めっちゃ仲良しですね(笑)」「この二人大好きです」など、歓喜の声が寄せられている。