GENERATIONS from EXILE TRIBEのレギュラー番組「GENERATIONS高校TV」(毎週日曜夜9:00-10:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の9月12日放送回では、男女8人組YouTuberの48-フォーエイトをゲストに迎え、「GENE高×大人気YouTuber48-フォーエイトコラボSP★後編」を行い、GENERATIONSのメンバーたちが、48-フォーエイトとともに、人狼(鬼)に選ばれた3人が市民を捕まえる「嘘つきを見破れ!人狼鬼ごっこ」や、「Y.M.C.A.を被らず全員歌いきれ」などに挑戦した。

■追加ルール「追放会議」

9月5日の放送に続き第2試合目となる今回は、片寄涼太からの「人狼側が強すぎるというのもあって、だいたい10分ぐらい経ったら、1回、生きてる人だけ集めて“リアル人狼”をそこでやる。そこで、『この人、ぜったい人狼だ』っていう人をひとりだけはじくのはどう?それがもしうまくいったら、人狼がふたりになる」という提案により、満場一致で追加ルール「追放会議」を取り入れた人狼鬼ごっこを行う。

しかし、その一方で、提案者である片寄が「選ばれた人が市民である可能性もある」と示唆すると、この言葉を聞いた数原龍友は、思わず「それではじかれて、めちゃめちゃやる気ある市民だったら、バリかわいそう!」と選ばれた人の心情をおもんぱかり、現場の笑いを誘った。

その後、人狼鬼ごっこが始まり、追加ルールを提案した片寄の前にタロー社長が現れると、片寄が人狼ではないかと疑うタロー社長は、「その甘いフェイスにはだまされませんよ!」と断言する。

また、タロー社長に続いて、永ennのアリスと小森隼が現れると、タロー社長はふたりに「なぜ、片寄さんが人狼だと思うのか」という自身の考えを熱弁し、ふたりを納得させ、結託しようと試みる。

しかし、そんなタロー社長に対し、必死な表情の片寄が「おい!俺の変な情報を流すなよ(笑)」と猛抗議すると、自分が人狼でないことを必死にアピールする片寄の様子に、永ennのアリスから思わず笑みがこぼれた。タロー社長からかたくなに“怪しい”と言われ続けた片寄は、本当に人狼だったのかを確認することができる。

■雰囲気作戦、失敗

番組の後半では、YouTuberのコムドットと挑戦した企画「Y.M.C.A.を被らず全員歌いきれ」を行った。両チームから選出された合計10人の代表者が参加し、「Y.M.C.A.」を被らずに10フレーズ歌いきることが主旨であるこの企画では、誰が、どこのフレーズから歌うか決めずに挑戦し、入る場所が被ってしまった場合は、その時点で、即やり直しとなるため、言わずと知れた超ハード企画としても知られている。なお、GENERATIONSからは、パフォーマーの白濱亜嵐、佐野玲於、中務裕太、関口メンディー、小森が、48-フォーエイトからはタロー社長、音羽-otoha-、あみか、ゑむ氏。、アマリザが参加し、ボーカルの数原と片寄が見守るなか、“地獄”とも言えるこの企画に挑戦した。

最初、前回「右から順番に歌う」という反則技を駆使し、成功した件について、小森の口から「前回のクリアが、ちまたでは不正なんじゃないか?という噂がありまして」と語られると、これを聞いていた片寄は、白濱に「リーダー、あれは不正でしたよね?」と質問する。しかし、何を言っているかわからないというような素振りの白濱が、「いやいやいや…。あれが不正だったら、世の中、不正であふれてるだろ(笑)」と即答する。この言葉を聞いていた、ほかのメンバーたちからは、たちまち笑いが巻き起こった。

その後、メンバーたちは、前回同様の「いくよ」というオーラを身体全身でアピールする「雰囲気作戦」を駆使しながら、本企画に挑戦するが、前回よりも大きな会場で開催されたことで、メンバー間に距離が生まれてしまい、雰囲気作戦もあえなく失敗となる。

そんななか、見かねた数原の指示により、タロー社長、音羽-otoha-、ゑむ氏。に変わって、わかう”ぁ、こたつ、永ennのアリスが参加するが、10人の代表メンバーたちは、決められた回数までに、無事にミッションをクリアすることができたのかが見られる。