9月17日(金)放送のテレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオンZ」(毎週金曜夜7:25-7:55、テレビ東京系)の「エヴァンゲリオン」シリーズとのコラボ回である第21話「出撃、シンカリオンZ 500 TYPE EVA」の追加先行カットが公開された。

既に「新幹線 500 TYPE EVA」が変形した「シンカリオンZ 500 TYPE EVA」「2000系ミュースカイ エヴァンゲリオン特別仕様」が変形してZ合体した「シンカリオンZ ミュースカイ 500 TYPE EVA」のビジュアルと、碇シンジ(CV:緒方恵美)、巨大怪物体「鬼エヴァ」と綾波レイの登場が明らかとなっている同作。

今回はそれに加えて、先行カットとして「シンカリオンZ E5はやぶさ」と「シンカリオンZ 500 TYPE EVA」がタッグを組んで戦うシーンなどが解禁された。

新幹線が変形するロボット「シンカリオン」と、その運転士たちの活躍を描く「新幹線変形ロボ シンカリオン」シリーズ。その最新作である「新幹線変形ロボ シンカリオンZ(ゼット)」では、新たな敵の襲来に備え、新幹線超進化研究所が秘密裏に開発を進めていた新型ロボット「シンカリオンZ」が登場。高い適合率で「シンカリオンZ」の運転士となった子どもたちは、研究所員たちと力を合わせ、再び現れた巨大怪物体を迎え撃つ。

■第21話「出撃、シンカリオンZ 500 TYPE EVA」あらすじ
京都・太秦映画村にヴァルトム(CV:松風雅也)が侵入し、アトラクションのエヴァンゲリオン初号機像を巨大怪物体に変えてしまった。だが、巨大怪物体化した初号機像は暴走し、ヴァルトムですら制御できない状態となってどこかへ姿を消してしまう。

翌日、インターネット上でささやかれる都市伝説「きさらぎ駅」を探して遠州鉄道に乗っていたシン(CV:津田美波)たちは、降車した駅で不思議な雰囲気をまとった男と出会う。