キリンのクラフトビール「スプリングバレー」3000万本突破記念祝杯式が9月16に都内で開催され、同商品のアンバサダーを務める長谷川博己と、CMで長谷川と共演する染谷将太が登壇した。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(2020年)で明智光秀(長谷川)と織田信長(染谷)を演じた2人。長谷川は、「和装でなくて、現代服で会うのが不思議な感じがしていて(笑)。なんだか不思議でしたし、うれしかった」とニッコリ。
染谷は、「久々に一緒に楽しかったです。2人でスプリングバレーを飲んだのですが、このままゆっくり味わいたい、長く味わいたい…、このおいしさを長く…」と「麒麟がくる」での名シーンをほうふつとさせるコメントで本商品の感想を述べた。

そんな“信長風”の染谷のコメントを聞いた長谷川は、「ちょっとドキドキしました。なんか思い出しちゃったな(笑)。あのせりふをなぞらえたコメントでしたね。和やかな雰囲気で現世で飲めてうれしいです」と喜んでいた。

■長谷川博己が丁寧に“二度注ぎ”をレクチャー!
同イベントの後半では、長谷川がビールを二回に分けて注いでグラスを満杯にする“二度注ぎ”をレクチャーする場面も。長谷川は、同商品とグラスを手に、「ちょっと勢いよく2、3センチくらい注いで…泡が少しずつ無くなってきたら、少しゆっくりと注いでいきます。こうすることで、中に炭酸を封じ込めることができるんですよね…」などと丁寧に説明しながら“二度注ぎ”を披露。

キメの細かい泡立ち、泡とビールの絶妙なバランスに、染谷は思わず「おおお…」と声を漏らし、「さすがアンバサダーですね。お店で出てきそうな…!」と感動していた。
長谷川は、「いつも(家で)やってますね。これが自分の飲み方になってます。すみません、さっきからドヤ顔ばっかしちゃって(笑)」とはにかんだ。

また、秋を迎えるにあたり、どんなシーンで同商品を楽しみたいかと聞かれると、染谷は「食欲の秋なので、自分で作った料理と一緒に家族で飲みたいな」とニッコリ。長谷川は、「映画を見ながら飲みたいですね。すごく贅沢な“おうち時間”を過ごせます」とアピール。

最後に長谷川は、「何度飲んでも感動できるビール“スプリングバレー”。このビールは、間違いなくビールの歴史を変えると思います。皆さんも是非手に取って楽しんでみてください!」と力強く呼びかけていた。