9月19日の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演したSnow Manの向井康二とラウールが、舞台の本番中にガチで喧嘩をしていたことを明かした。

今から9年前、向井とKing&Princeの平野紫耀は「KinKan」という同じグループに所属。当時、天然キャラをいじられることを嫌がっていた平野について、向井は「それが面白いから、思ったことをやった方がいい、って言ってて、それが今の天然がある。今の平野耀を生み出したのは僕。産みの親は僕」と豪語した。

そんな向井に平野からのメッセージとして「向井くんことジーコへ。昔あるお菓子のことで大喧嘩したときから、ジーコのことがさらに好きになりました。人ってこんなに優しいんだなということをジーコからスゴく学んだ気がします。でも、僕を生み出したのはジーコではないと思います」が、市来玲奈アナによって代読されると、大きくため息をつく向井が映し出された。

ここで、司会の東野幸治が「お菓子の件って?」と問いただすと、「ホワイトデーの時に、紫耀が渡してくれたんです。忙しくて『ありがとう』って、中を見ずにポイと置いたら、紫耀が拗ねちゃって、言い合いになって僕も泣いちゃって。公衆電話の下で三角座りで泣いていたら、紫耀も来て『ジーコごめんな』って泣いちゃって、2人で公衆電話の下でめっちゃ泣いたって話です」と、向井は説明した。

思わぬところで向井の涙もろい部分が明らかとなったが、ラウールも「僕と喧嘩して、ガチで泣いたりする」と暴露。

一回りも年下のラウールに泣かされたという向井に「年下やろ!」と東野が驚いていると、目黒蓮が「舞台の本番中に喧嘩したんですね。さすがに本番中に雰囲気も悪くなるから、どうにかしなくちゃいけないと、2人を同じ部屋に呼び出して『お前ら2人で話せよ』と言って、話をさせたんです」と説明。

目黒は2人きりにするために退出して、10分後に部屋に戻ると「2人とも泣いて抱き合っていました」と、ガチ喧嘩のエピソードを披露すると、気まずそうにする向井とラウールが映し出されていた。

次回、「行列のできる法律相談所」は9月26日(日)夜9:00から放送予定。