10月3日(日)放送の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(毎月2回日曜夜11:30-0:00、チバテレ)では、10月から放送5年目に突入することを記念し、これまでメンバーたちを見守ってきた鈴木拓とメンバーによるツーショット“ガチ”トーク企画「バッチバチ!5年目突入記念!拓ちゃんとチバテレてくてく散歩!」を送る。

同企画では、吉川七瀬らAKB48メンバーも出演したチバテレの番組「市町村てくてく散歩」(毎週金曜夜10:00-10:15)にちなみ、メンバーたちが一人ずつ、鈴木と二人でチバテレ敷地内を“てくてく”散歩。これまで言いたかったことや聞きたかったことなど、鈴木とのトークを楽しむ。

鈴木は「二人っきりは初めて。気恥ずかしい部分はあると思いますが、そこで本音をしゃべり合おうじゃないかと。皆さんにも思ったことを言ってもらいたい」とメンバーたちに声を掛けた。

トップバッターで登場するのは高橋彩音。最初は恥ずかしそうにしていた高橋だったが、鈴木の言葉に感銘を受けたようで、トークを終える頃には「泣きそう」と目を潤ませる。

また、本田仁美が開始早々「私、何かしました?」とTwitterでフォローしてくれない鈴木に詰め寄る一幕も。しかし、最後は「癒されたというよりタメになった」と笑顔に。

芸能活動についての相談をした小栗有以も「もう一周します?(笑)」と“延長”を希望し、清水麻璃亜も「一番いい日になった」と、数分間の散歩ながら充実したトークを展開した様子。

左伴彩佳は「インスタでいつも“いいね”してくれる。(両手でハートマークを作りながら)こうなんだなって」と、鈴木への感謝を伝える。

そして、最後に登場するのは鈴木と共にMCとして番組を支えてきた吉川。「5年目を迎えた私はどうですか?」と質問したり、「最初は拓ちゃんと関東メンバーは合わないと思っていた」と番組開始時の心境を明かすなど、本音で語り合う。

猛暑日の強い日差しに照らされる中、チバテレ社屋の周りを6周した鈴木。4年間見続けてきた鈴木ならではの言葉で、メンバーたちにアドバイスや勇気づける言葉を送っていく。

※高橋彩音の高は正しくは「はしご高」