EXITの兼近大樹がMCを務めるニュース番組「ABEMA Prime」(毎週月〜金曜夜9:00-11:00、ABEMA NEWSチャンネル)の9月16日の放送回では、アメリカの雑誌「タイム」が毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、日本からは、メジャーリーガーの大谷翔平選手、テニスの大坂なおみ選手、建築家の隈研吾が選ばれたことを伝えた。

兼近は、「大谷選手のことが大好きで、常に追っているのでうれしい。ホームランが1本、ほかの選手に抜かれたのがくやしくて、夜も眠れない日が続いています」とコメントした。

パックンも「大谷翔平さんは、よくベーブルース以来って言われているけど、ベーブルースを超えているというのが定着している。僕は、MVP間違いないと思いますし、すごいです」と祝福した。

また、タイム誌の話題から派生して「自分にとって最も影響力のある人」のテーマでは、兼近は「僕はピースの又吉直樹さんにあこがれて、この芸能界に入ったので、又吉さん。打ち合わせで『又吉さん以外にいますか?』って聞かれたけど、又吉さんの次の二番目って考えたら、あんまり思い浮かばなかった」と話した。自身初となる小説の出版を来月に控える兼近に、テレビ朝日の平石直之アナウンサーが「本の出版も近いってことで、又吉さんに一歩、近づいているのかも?」と突っ込むと、兼近は「うれしいですね」と返した。

一方で、パックンは「マックンに決まっているじゃん!」とコンビ愛にあふれるコメントで、「パックンを築きあげてくれたのはマックン。キワモノじゃなくて、ひとりの人間として、つきあってくれたおかげで、僕はここにいると思うんです。感謝します」と語ると、共演者は感嘆した。

フリーアナウンサーで元SKE48の柴田阿弥は「モーニング娘。とセーラームーン。モーニング娘。は、アイドルになりたいと思ったきっかけ。セーラームーンは当時、『私が世界を守るんだ。私が戦うんだ』みたいなものを刷り込まれた。自分の基礎になったのが、セーラームーンだと思います」と話すと、スタジオからは「キャラクターでも良いですよね。影響力を与えたなら、なんだって良い」と声が上がった。