ASTROのチャ・ウヌが本人役で出演している学園ラブコメディーの韓国ドラマ「僕たちの復讐ノート」(毎週木曜夜11:00-11:30、BS日テレ)が10月21日(木)より放送される。

チャ・ウヌが本人役を務め、主人公の幼なじみがトップアイドルいう夢のような設定の同作。物語は、同級生からはパシリにされ、彼氏には裏切られ、やられっぱなしの人生を送るグヒ(キム・ヒャンギ)の元にある日突然「復讐ノート」という謎のメッセージが届くことから始まる。

平凡な女子高校生が学園一のイケメン&トップアイドルと三角関係になるという展開や、全校生徒が見ている前でお互いの思いを告白する、といった全ての乙女の妄想が詰まった胸キュンシーンの数々が視聴者を熱狂させ、動画配信サイト「Oksusu」の独占配信では過去最高の再生回数を記録した。

■「僕たちの復讐ノート」あらすじ

中学では人に利用されやすく気弱だった主人公のグヒ(キム・ヒャンギ)は、高校からは平凡な学生生活を送ることを夢見る。そんなグヒの平凡でない秘密は、大人気K-POPアイドル、ASTROのウヌ(チャ・ウヌ)と幼なじみなこと。グヒの兄と親友であるウヌは、グヒが幼い頃から彼女の家に出入りし、実の妹のようにかわいがっているのだ。

高校に入ったグヒはクラスメイトでウヌの熱心なオタクであるドクヒ(キム・ファニ)と仲良くなる。そんな中、グヒは別の高校に進学したボーイフレンドに捨てられたうえに、クラスメイトからもまたもや嫌がらせを受ける。

一方、クールなイケメンのクラスメイト・ジフン(パク・ソロモン)には冷たくされながらも時に助けてもらい、彼の態度に困惑する。

そんなある日、グヒの携帯に憎い相手の名前を入力すると復讐がかなうという“復讐ノート”のアドレスが届く。

■“演技ドル”ASTRO・チャウヌ

日本でも活躍している大人気K-POPグループ「ASTRO」メンバーのチャ・ウヌは今最も旬の“演技ドル”。

助演から着実に演技歴を積み重ね、「私のIDはカンナム美人」のツンデレイケメン役を演じてドラマの高い人気をリードし、国内外のアワードを相次いで受賞。

その後もCMのオファーが殺到、2020年には全世界で話題となったドラマ「女神降臨」に出演し、一躍ライジングスターとなった。

そんな彼が「最高の一発〜時空(とき)を超えて〜」でのトップアイドル役に続き、同作でも人気絶頂のグループ「ASTRO」のチャ・ウヌ本人役として登場する。