声優の関智一と畠中祐が出演する「声優と夜あそび 金」(毎週月〜金曜夜10:00-11:30、アニメLIVEチャンネル)、9月17日放送の #21では、ふたりが育てた水菜を味わう「夜あそび家庭菜園!“水菜”を食べよう〜」や、約半年間の「声優と夜あそび2021」を振り返る「これまで・ここからの関畠中の夜あそびについて…」などのコーナーを行った。

■「夜あそび家庭菜園!“水菜”を食べよう〜」

「夜あそび家庭菜園!“水菜”を食べよう〜」では、#14で植えた水菜が、ついに収穫可能になったということで、採れたての水菜を味わった。

2ヶ月かけて見守ってきた水菜の成長を喜ぶふたりは、慎重に収穫を終え、まずはそのまま食べてみる。「味が濃いよ!」「みずみずしい」と新鮮な“水菜”を絶賛する。

続いては、水菜のアレンジレシピを考えることになり、用意された食材や調味料を使って、関と畠中が自由に調理していく。

すると開始早々、ちくわを手にし、その穴に水菜を刺し始める関は、“映え”をねらったという、ちくわから水菜が飛び出した“ちく菜”が完成させ、その斬新すぎる料理(?)に畠中は思わず、「ウソでしょ!?」「なんか出すぎじゃないですか?(笑)」とツッコむ。

また関は、豆腐と水菜をベースとした“シェフの気まぐれ豆腐サラダ”では、彩りを考えトマトやゆで卵を入れてみたり、オリーブオイルから特製ドレッシングを作ったりと、こだわりを見せて作成した。先程の“ちく菜”とは一変の本格サラダに、畠中は「めっちゃウマそう!なに、これ〜」と目を輝かせた。

一方、「俺は、とにかく混ぜて、おいしくするタイプ!」と話す畠中は、コーン、ツナ、サラダチキンなどの食材を混ぜあわせたサラダで、具材を切り終えると、「すべての料理は、ごま油を入れたらうまい!」と自信満々にごま油と醤油でサッと味付けし、すべてが目分量な男のサラダを完成させる。

そうしてふたりの料理が出そろい、さっそく実食をした関と畠中は、「おいしいとおいしいが合体してるから、ぜったいおいしくなっちゃうね」「うめぇ〜!大人な味!塩加減がちょうどいい」とおたがいのサラダをほめたたえる。

また、気になる“ちく菜”も「ちくわが、すべてを抱いてくれてる感じする」「うまいっすね」と意外にも好評で、たっぷりと採れたての水菜を味わい、「自分たちが育てた野菜を、摘んですぐ食べられるって幸せだよね」と振り返る関に、畠中もうなずき、同時に植えた大根や枝豆の収穫に、期待を寄せた。

■「今のイジられ度合いは、50〜60%くらい」

番組の後半には、「声優と夜あそび2021」がスタートしてからの約半年間を振り返る「これまで・ここからの関畠中の夜あそびについて…」も行った。

「俺、ぜんぜん飽きてない!」と、畠中との“夜あそび”を楽しんでいることを明かした関の言葉に、畠中は「よかったぁ!すげぇ、うれしい」と満面の笑みで喜ぶ。

また、畠中の“イジられ企画”についての話題では、関から畠中へ「もっとイジってほしいってところあるの?」「おいしいでしょ?イジられたい側だもんね」という恥ずかしい質問には、畠中は「イジられる側から、ぜったい言いたくないですね〜」と照れながらも、「今のイジられ度合いは、50〜60%くらい」とまだイジリが足りないことを明かし、「初回の亀甲縛りくらいのレベルでもいけるんですよ!」「本気でリアクションするから、本気できてほしいです!」とのリクエストに、関は「楽しみ〜」と微笑む。

その後も、今後、やってみたい企画や呼びたいゲストなど、ざっくばらんに意見を出しあったふたりは、アンケートを取るなど、視聴者も巻き込みながら、企画会議を楽しんでいた。