声優の安元洋貴と前野智昭が出演する「声優と夜あそび 月」(毎週月〜金曜夜10:00-11:30、アニメLIVEチャンネル)、9月20日放送の #22では、さまざまな役職を勝手に声優に当てはめていく「もしも声優さんで固めたら」などのコーナーで遊んだ。

■「もしも声優さんで固めたら」

「もしも声優さんで固めたら」では、会社の役職や、スポーツのポジションなどさまざまな役割を、あくまでMCふたりの“独断と偏見”で決めていく。今回は“焼肉”をテーマに、カルビやハラミなど焼肉のメニューを、声優で例えていく。

するとさっそく、安元が「勇気を全部振りしぼって、一個、言っていい?」と恐る恐る話し始め、ホルモンとして、大ベテランの三ツ矢雄二を推薦する。「待って待って!」と突然のビックネームに大慌ての前野に、安元はすかさず、三ツ矢のバラエティ力やキャラクター性の高さから、各部位で違う魅力のあるホルモンのような引き出しの多さや濃さに例えたことを説明する。

続いて、「森川智之さんは入れたいんだよね!」と、声優界きっての肉好きとして有名な森川をあげた安元に、前野も「森川さんと最初にお食事行ったのは、焼肉だった」「一時期、生肉のまま、なんでも召しあがるって、有名でしたからね」と、森川の肉好きエピソードを披露し、ふたり一致で森川を焼肉の大定番のカルビに任命する。

また、サンチュの配役では、「サンチュって、難しくないですか…」と苦戦していたふたりだったが、ふと前野が、包容力の塊として平川大輔を提案する。包み込むという、サンチュの役割にぴったりな配役に安元は「はちゃめちゃ、ふに落ちた」「クリティカルヒットですよ!」とほめたたえる。

その後も、「牛タンは、みんなが好きだもんね。浪川大輔さん?」「キムチって、いるとうれしい、あるとうれしいだもんね。蒼井翔太、いいかもね!」「ハラミは若手を。でも、調和も取れないといけないから、石川界人くん」「脂質、少ないしね(笑)」と、ときにイジリも交えつつ、次々と焼肉メニューに例えていく。大盛り上がりのトークは止まらず、提示された以外のメニューでも勝手にキャスティングを開始し、「レバーは個性派よ!」「くせで言ったら若本規夫さん?」「ユッケは若いイメージあるよね。肉食…山下大輝くん、いるじゃん!」と、声優仲間だからこそ知る、イメージトークに花を咲かせていった。

■「“万丈軍”に入れるなんて、最強だよ!」

将棋の駒というテーマにも挑戦し、さっそく「誰しもが納得する王」「名前がいちばん強そうなのは銀河万丈さん」と、銀河を王将に決めたふたりは、銀河を中心に、ともに防御の要となる金将、銀将には、仲が良いことで有名な緑川光と子安武人を、まっすぐ走る香車には島崎信長、トリッキーな動きをする桂馬には岡本信彦と、次々に配役を決め、「子安さん、攻めは若いものに任せるからとか言いそう」「でも、めっちゃ仕事するんだよね〜」「信長は、うわぁぁって走ってくれるから!」と盛り上がる。

そして、守りと攻めのバランスの取れた最強の布陣が完成し、安元と前野は「金将、銀将に緑川さん、子安さん、並んでるのカッコよくね!?」「つけいるすきのない布陣ですよ」「“万丈軍”に入れるなんて。これは、最強だよ!」と満足気に語っていた。

■「声優と夜あそび」はお休み

また、番組の終盤には、9月27日(月)の週は「声優と夜あそび」は休止となり、“○○の秋特集”として、各曜日のテーマに沿った厳選4本を、1週間限定で無料配信することを発表した。月曜日は、“食欲の秋”をテーマに、MCのふたりが料理に挑戦したり、高級料理を味わった #6、#16、#19、#21の4本をピックアップし、9月27日(月)から10月4日(月)まで無料配信する。

さらに、10月4日(月)から10月8日(金)には、「声優と夜あそび」放送直後に、毎日、特別生配信を行う「生放送延長ウィーク」の開催も決定した。各曜日夜11:35より「声優と夜あそび2021 毎日PPV」と題し、約20分間のアフタートークを公開する。

※島崎信長の“さき”は「立つさき」