仲里依紗が、9月22日に東京・天王洲アイルのB&C HALL・E HALLで行われた「Gucci Garden Archetypes(グッチ ガーデン アーキタイプ)」展のフォトコールに出席した。

ブルーの髪とブルーの衣装で登場した仲は「“朝ドラ”チックなレトロな形のワンピースに引かれたのと、チューリップが大好きなので。ブルーの髪の毛は偶然なんですけど(笑)、合わせてきました!」と衣装について説明した。

グッチの思い出について聞かれると、「芸能界に入るために上京して、自分でブランドのお財布を買ったのがグッチさんでした。初めてお友達にブランドのプレゼントをあげたのも、グッチさんのてんとう虫のキーホルダーだったんです。自分にも人にも、ギフトするとみんなに喜んでもらえて、夢を与えてくれるグッチさんが大好きです。これからもどんどんいろんな変化を見せてもらえるのを楽しみにしています」と笑顔で語った。

13の部屋(Room)で構成されている没入型のエキシビションを見た感想は、「すべてのお部屋が衝撃的で、全部、今日の夢に出てきそうな迫力がありました。特に最初の部屋(Room 0 Control Room)は(デザイナーのアレッサンドロ・)ミケーレの頭の中のコレクションがギュッと詰まっていて、その“ギュッと”感が自分の部屋にいるような感じで落ち着きました。あんなにきれいに整列してないんですけど、私の部屋も洋服がギュッとしてるので(笑)」と、驚きながらも共通点を見つけて共感もできたと明かした。


◆取材・文・撮影=田中隆信