9月27日(月)の23:59まで開催中のAmazonタイムセール祭り。ドラマや映画のDVDも多数ラインナップされている。動画配信サービスでは配信されていない作品もあり、またDVDやブルーレイは一度買えばいつでも自分の好きなときに視聴できることが大きな魅力。この機会にぜひチェックしてみてはいかがだろうか。この記事ではセールラインナップの中から、大人気アイドルグループ・乃木坂46のメンバーが出演したドラマや、活動を追ったドキュメンタリー作品を紹介する。


■映像研には手を出すな!

大童澄瞳の同名漫画を乃木坂46・齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波で実写ドラマ化。アニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を描く。アニメが好きで、人並み外れた想像力を持つ主人公・浅草(齋藤)は、入学した芝浜高校で、金儲けの嗅覚を持つ金森(梅澤)、アニメーターを目指すツバメ(山下)と出会う。同キャストの映画版も公開された。


■あさひなぐ

こざき亜衣の同名スポーツ漫画を2017年当時の乃木坂46メンバー多数出演で実写映画化・舞台化。映画版の主演は西野七瀬、舞台版は齋藤飛鳥。高校で"なぎなた"に出会った運動音痴の主人公が、なぎなた部の仲間たちとインターハイを目指し切磋琢磨していく青春模様を描く。

■初森ベマーズ

2015年にテレビ東京系で放送されたドラマで、乃木坂46の初主演作品。下町を舞台に、少女たちが思い出の公園を守るため奮闘する“スポ根”青春物語。再開発による公園の取り壊しに反対する女子高生のななまる(西野七瀬)は、都市開発推進派のキレイ(白石麻衣)から、ソフトボール大会で勝つことができれば開発を白紙に戻すと言われ、チーム「初森ベマーズ」を結成して戦いに挑む。


■悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46

2015年に公開された、乃木坂46の活動を追ったドキュメンタリー映画第1弾。メンバーへの密着インタビューと母親のみが知るエピソードを通じ、それまで明らかにされていなかった彼女たちの"素顔"に迫った。生駒里奈とSKE48の松井玲奈が互いのグループを兼任する交換留学の様子や、2014年のNHK紅白歌合戦に落選した模様など、等身大の彼女たちの成長と葛藤の姿を映し出していく。


■いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46

2019年に公開されたドキュメンタリー映画の第2弾。国民的アイドルグループとして定着した乃木坂46だが、2018年には生駒里奈や西野七瀬ら人気メンバーたちが相次いでグループからの卒業を決心。それをきっかけとして、残されたメンバーたちがグループ加入以前の自分自身を振り返る姿に迫る。