9月26日(日)深夜の「乃木坂工事中」(毎週日曜夜0:00-0:30、テレビ東京系)では、各期が3人1組のチームを編成し、テーマに沿ったオリジナル料理を作って対決する「期別対抗 料理クイーン決定戦」が行われた。生田絵梨花が9年前の料理企画での伝説の大失敗・“IH事件”の名誉挽回をする一幕があった

まずは前半戦となる今回、「彼氏に作る初めての手料理」をテーマに、1期(秋元真夏、生田絵梨花、高山一実)対2期生(北野日奈子、新内眞衣、鈴木絢音)の対決となった。

中でも1期生の生田絵梨花について司会の設楽統(バナナマン)は、「モンスターと一時期恐れられてた生田が…。でもあれから随分経ってるしね」と、かつて見せた衝撃的な料理を評すると、生田はサラッと「あんな時代は終わりました」と答え、「9年くらい経ちましたから」と、過去の出来事だとコメント。

設楽が周りのメンバーに「知ってる?“IH事件”って有名なんですけど」と聞き、4期生の遠藤さくらが「知ってます」と答えると、設楽は「すごいよあの事件は。IHヒーターに溶いた卵をそのままぶっかけて煮干しを載せるっていう…。なんかもうアート作品みたい」と、当時の衝撃的な光景を改めて説明。
その後1期生の作戦会議シーンが流れ、高山が「私すごいいいチームだと思う。勝てる。真夏が料理長でいいし、生ちゃんも(料理が)面白いし」と言うと、生田が高山を制止し「私ね、普通に作るよ今。この間 真夏の家で一緒に料理したの」と告白。すると秋元も「そう。しかもめっちゃ上手なの!味もおいしいの」とフォローし、これに気をよくした生田は「絶対決勝行こうね!」と、もはやかつての自分ではないことを意気込んだ。

いざ対決が始まると、秋元・高山が「あおさとなめこの味噌汁」、秋元が「肉じゃが」、高山が「トマトのお浸し」、生田が「ほうれん草の白和え」「だし巻き玉子」の1期生チームに対し、2期生チームは鈴木が「ペッパーライス」、新内が「ポテトサラダ」、北野が「イチゴ飴」をそれぞれ調理。

バナナマンが実食・審査した結果、勝ったのは1期生で、設楽は「ものすごい迷って、これ(2期チーム)も100点満点なんだけど、どっちかって言われたら僕は、4〜50代をターゲットにした(1期生チーム)。あの短時間で肉じゃがの味がしみてたり、品数(の多さ)」を勝利の理由上げ、生田も過去へのリベンジを見事に果たす結果となった。

次回の「乃木坂工事中」は10月3日(日)深夜0:15より、「期別対抗 料理クイーン決定戦」の後半戦を放送予定。