千鳥の大悟とノブがMCを務めるレギュラー番組「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00-0:00、ABEMA SPECIALチャンネル)の9月26日の放送回では、“「チャンスの時間」日曜お引っ越し2時間SP”と題した特別編で、男性が意外と知らない“女性の本音”を歌にして暴露する企画「女性の本音ラブソング!」を行った。

華原朋美、井口綾子、プロレスラーでモデルの赤井沙希が初参戦したのに加え、グラビアアイドルの東坂みゆと、前回4度目の優勝をし、殿堂入りの元AKB48でタレントの大島麻衣が再登場、スタジオゲストのAMEMIYAを特別審査員に迎え、審査員長の大悟とともに“もっとも心に響いた曲”は誰の曲なのか、を審査した。

■2曲の“本音ソング”を披露

第8回の今回は、前半戦と後半戦に分け、それぞれ2曲の“本音ソング”を披露した。

後半戦では、井口が「どんな女子でもぜったいに1回は○○されたい」と力説した願望&妄想を込めた曲「Wave」で、「恋愛に奥手」と語っていた井口から飛び出た、まさかの本音に千鳥は「急にきた!」「フルスロットルできましたね」と驚いた。

続いて、東坂は「胸が大きいので、よく言われることがあるんですけど、(それに対して)いいけど、実は…みたいなことを歌にしました」と説明し、「Question」と題した歌で、本音を告白した。

また、赤井は中学生時代、相席スタートの山添寛とつきあっていたと語り、当時からお笑いが大好きだったという山添とのエピソードを交えた「言っておきたいこと」に、大悟は「(歌詞を見れば)いやな別れ方してないことがわかる」とコメントした。「世界一おもしろいと思ってました」「お笑いの世界に入ったからには、天下を獲ってほしい」と山添への思いを語る赤井に、ノブは「元カノの推しという、前代未聞の売れ方するかも」と反応し、一同の笑いを誘った。

次に、“本音クイーン”大島が、「男性はひとりでがんばろうとする。かんちがいしていることがたくさんあるので、その辺を正してから、世に旅立ってほしい」と、思いを込めた2曲目「ラブ・サポート ラブ・アシスト」を熱唱した。またも赤裸々な女性の本音を明かした大島に、千鳥は「さすが姫!」「(大島しか)歌えない」「永遠の課題です」と、拍手を贈った。

そして、トリは、1曲目で2021年8月に結婚した旦那とのなれそめを歌った華原が、2曲目では「I'm サラブレット」と題し、出会いからその後、交際に発展するまでのエピソードを、歌詞にのせて暴露した。衝撃の告白に、スタジオが騒然となるが、華原は「こんなに好きになった人はいない」「どん底も味わってきたなかで、“こんなに愛する人ができたんだ”ってことがうれしい」と、結婚への喜びを語った。

その後、最終審査では、「大悟ちゃんにまかせようかな」とAMEMIYAに審査を一任された大悟の判定によって、華原の優勝が決定した。大悟は、「(自分では)ない経験だったから、“本音”という意味では、それに勝てるものはないかなと」と説明し、AMEMIYAも「(大悟さんの意見と)まったく同じ」「“朋ちゃん物語”の続きを聞きたくなっちゃう」と賛同し、新たな“本音クイーン”の誕生となった。