日向坂46の佐々木久美、齊藤京子、佐々木美玲の3人が、10月1日(金)放送の「さんまのまんま秋SP」(夜8:00-9:58、フジテレビ系)に初出演。収録後のコメントや、第2弾となる収録後の映像が公開された。

番組では、齊藤が“実は私○○やってましたエピソード”として、紅白歌合戦でこっそりやっていた、アイドルならではの技を明かす。佐々木美玲が話すときについやってしまう手のしぐさに対しては、明石家さんまが「かわいらしく映ろうとするの禁止」とツッコむが、佐々木美玲のかわいらしさに思わず笑顔になる。また、発言が天然すぎるキャプテン・佐々木久美に翻弄(ほんろう)され、さんまが「ファンに怒られてもええ、怒るわ」とあきれる場面も。

さらに、佐々木久美が、さんまと番組キャラクター・まんまちゃんの似顔絵を持参。この似顔絵をあしらって、視聴者プレゼントのさんまのまんまグッズが制作される。

■日向坂46(佐々木久美、齊藤京子、佐々木美玲)コメント

――収録はいかがでしたか?

3人:楽しかったです!

齊藤:笑いすぎて、頬がずっと上がりっぱなしというのは初めてでした(笑)。

佐々木美玲:私もほっぺた筋肉痛で、結構ピリピリしてます(笑)。でも、終始楽しかったです!

佐々木久美:また来たいです!

――番組の中で出てきましたが、メンバー間で写真アプリが流行ってるんですか?

佐々木美玲:はい。顔を入れ替える写真アプリが流行って。それをメンバー内でよくやってました。“この子の輪郭に、自分の顔が入ると絶妙に変!”とか(笑)。今回、さんまさんにさせていただきましたが…私、操作が下手すぎましたね(笑)。

――今回、佐々木久美さんに、絵を描いていただいて、それを視聴者プレゼントのグッズにしましたが。絵は得意なんですか?

佐々木久美:日向坂の中では、イラスト担当というわけではないんですけど、この3人の中ならということで描かせていただきました。いろんな方が、今までさんまさんの似顔絵を描いたのを拝見していたので、今回自分が描くことができてうれしかったです。

佐々木美玲:私と京子が描いてたら、どうなっていたか…(笑)。

佐々木久美:でも、2人の絵も味があるんですよ。ちょっと見てみたかった。まず、似顔絵を極めようと思って、メモ帳いっぱいに、さんまさんを描きました。何十人のさんまさんができて(笑)。自分の中では、100点満点のつもりで描いたつもりです。視聴者プレゼントになるので、みなさんにも喜んでいただけたらうれしいです。

――さんまさんの印象は?

齊藤:最初からお優しそうな方だろうなと思っていたんですが、想像をはるかに超えるお優しい方でした。こんな方が、この世に存在するんだと(笑)。優しくて面白い神様のような人だなと思いました。

佐々木久美:私たちの話でも、すごく笑ってくださって…。こんなにさんまさんとお話しする機会はなかなかないので、すごく緊張していたんですけど、想像以上に楽しくて、忘れられない時間になりました。

佐々木美玲:始まる前は、結構緊張してました。日向坂46というグループとしてはご一緒させていただいたことはあるんですが、こんなにお話しさせていただくことはなかったので、テレビを見ている感覚でした。テレビを見ながら、笑っているというような幸せな時間でした。