10月5日(火)に劇場デビュー13周年を迎えるSKE48。その13周年を記念した「SKE48 13周年ウィーク」が、9月28日よりスタートした。

「13周年ウィーク」のトップバッターを飾ったのは、チームSの「重ねた足跡」公演。SKE48劇場は8月上旬から劇場公演を中止していたため、1カ月以上ぶりの有観客での劇場公演開催となった。

今後、「13周年ウィーク」はチームS、KII、E、研究生のチーム別の公演に加え、スペシャルトークショーも開催。

さらに、9月28日から10月4日の期間は、2020年に開催した「SKE48 12th Anniversary Fes 2020 〜12公演一挙披露祭〜」全12公演と、2019年10月5日に開催した「帰ってきたミッドナイト公演」(10月2日[土]配信)を、SKE48 LIVE!! ON DEMANDにて毎晩リバイバル配信する。

そして、10月5日(火)の13周年当日は、青海ひな乃、松本慈子、江籠裕奈、古畑奈和、熊崎晴香、斉藤真木子、須田亜香里、林美澪の8名によるスペシャルトークショー&楽曲披露が、SKE48 LIVE!! ON DEMANDに加え、SKE48公式YouTubeチャンネルでも生配信される。

■チームS副リーダー・上村亜柚香 コメント

「13周年ウィーク」初日の公演をしたんですけど、1カ月ぶりの劇場公演ということで、体調面や体力面、ケガだったりの不安もあったんですが、チームSのみんなはすごく元気で! いつもの倍くらい元気で、公演中も「疲れたけど、誰が一番跳べるかやりましょう!」みたいな感じで公演をしていて、みんなすごくすてきだなと思いました。「13周年ウィーク」の初日にいいスタートが切れた公演だったんじゃないかなと思います。

これから13周年の10月5日(火)に向けて1週間、いろんなチームが公演をしていくんですが、いいバトンを渡せたかなと思いますので、次の公演も頑張りたいです。SKE48の14年目は、ファンの方とメンバーと楽しい思い出をたくさん作れる年にできたらいいなと思いますので、これからもよろしくお願いします。