斎藤工が主演を務め、白石麻衣が共演した金曜ナイトドラマ「漂着者」(テレビ朝日系)が27日、アメーバオフィシャルブログを更新。白石と俳優の野間口徹の“良き2ショット”を公開し、ファンから話題を呼んでいる。

同作は、とある地方の海岸に漂着した正体不明の男が不安にさいなまれる人々の前に現れ、次第に人々からあがめられる存在になっていく物語。斎藤が謎の男・ヘミングウェイ、白石が彼の正体を追う28歳の新聞記者・新谷詠美、野間口がNPO法人「しあわせの鐘の家」主宰のローゼン岸本を演じる。

24日に最終回を迎えた同ドラマ。「良き2ショットです」と題してブログを更新すると、絵文字を交えながら「ローゼンの後ろに…スッと詠美さまが」と、ローゼンを演じたマスク姿の野間口と詠美を演じた白石の“良き2ショット”を公開した。

また、同日には「クランクアップシリーズ」と切り出し、「ヘミングウェイ斎藤工さんクランクアップ!! みんなの希望・心優しきヘミ様最高の座長でした」「3ヶ月間、大変お疲れ様でした!」と大きな花束を抱えた斎藤のクランクアップショットや、「可愛すぎるヒロイン、詠美。そして、頼れる課長とキャラが濃くて面白い谷口さん」「大変お疲れ様でした!」と白石を真ん中に岩谷健司、土佐和成のクランクアップショットも公開した。

これらの投稿にファンからは「可愛すぎる2ショット」「麻衣ちゃん、お顔小さい」「怪しげな表情もかわいい」「女神が背後にいるなんてうらやましい」という声や、「いいドラマ」「また続編期待しています」など、ドラマの感想も寄せられている。