菅田将暉、有村架純がW主演を務める映画「花束みたいな恋をした」が11月27日(土)にWOWOWでテレビ初放送することが決定した。また、WOWOWでは地上波初放送を記念して、本作、そして菅田将暉と有村架純が過去に出演した作品を2本ずつ合わせた合計5本を、「『花束みたいな恋をした』放送記念!俳優 菅田将暉&有村架純」として放送決定。

さらに、毎月その作品に関わるクリエイターを迎え、トークを届ける配信番組「マンスリー・シネマセッション」の11月配信回は「花束みたいな恋をした」がテーマ。今回は、土井裕泰監督と孫家邦プロデューサーが登場し、製作秘話や撮影時のエピソードなどを語るトークセッションの模様を配信する。

同作は、ドラマ「東京ラブストーリー」(1991年、フジテレビ系)「カルテット」(2017年、TBS系)、「大豆田とわ子と三人の元夫」(2021年、フジテレビ系)など多くの作品を手掛けてきた脚本家・坂元裕二のオリジナル脚本を、「罪の声」(2020年)や「映画 ビリギャル」(2015年)などのヒット作で監督を務めた土井裕泰が映像化。

■偶然出会って意気投合した男女の恋を描く青春ラブストーリー

東京・明大前で終電を逃し、偶然出会った大学生の麦(菅田将暉)と絹(有村架純)。始発までの時間つぶしで深夜営業の店に入るが、好きな音楽や映画が一緒で、互いに愛し合う仲となる。二人は大学を卒業後、フリーターをしながら同棲することに。日々の現状維持を目標に、麦と絹は就職活動に励んでいく。