10月9日(土)よりスタートするドラマ「消えた初恋」(毎週土曜夜11:30-0:00、テレビ朝日系)が、10月1日(金)から番組公式Twitterで「#消えた初恋キャンペーン」を開催。好きな名前を入れて作成した“消え恋”オリジナルノート画像を投稿すると、抽選で、番組特製ノベルティグッズ“恋愛成就消しゴム”が当たる。

同作は、現在「別冊マーガレット」(集英社)で連載中の同名漫画を、なにわ男子/関西ジャニーズJr.・道枝駿佑&Snow Man・目黒蓮のW主演で初のドラマ化。

クラスメイトの橋下さん(福本莉子)に片思い中の男子高校生・青木(道枝)が、ひょんな出来事から、硬派な井田(目黒)と三角関係に。さらに、その純粋な恋模様に、お調子者のあっくん(鈴木仁)の勘違いが交錯し、4人が繰り広げる恋模様と合わせて、フレッシュな高校生たちが織り成すキラキラの青春ストーリーが展開される。

キャンペーンでは、番組公式Twitterのページにあるノートの画像に、好きな名前を入力してオリジナル画像を作成し、その画像を投稿した人の中から抽選で50人に、番組オリジナル“恋愛成就消しゴム”がプレゼントされる。

同キャンペーンは、10月1日(金)から10月9日(土)夜11:30まで開催(詳細は番組公式Twitterを確認)。

■「消えた初恋」第1話あらすじ

とある高校で、担任の谷口先生(田辺誠一)がテストを配り始める中、消しゴムが見つからず焦った青木(道枝駿佑)は、親友・あっくん(鈴木仁)に借りようとするが、あっさり断られてしまう。

すると、それを見ていた橋下さん(福本莉子)が笑顔で消しゴムを貸してくれる。密かに橋下さんに片思い中の青木は、「やっぱり橋下さんは天使だ…」と感激。

しかし、それも束の間、青木は、その消しゴムに「イダくん」と、井田(目黒蓮)の名前が書いてあることに気付いてショックを受ける。

「もしかして、これは好きな人の名前を書くとその恋が叶うというおまじないでは…!?」と、瞬時に失恋したことを悟り、ガックリうなだれる青木だが、その消しゴムの文字をあろうことか井田本人に見られてしまう。

井田に、「勘違いだ!」と否定したい青木だが、橋下さんの恋心を勝手にバラすわけにもいかず、とっさにその消しゴムは自分の物だとうそをついてしまう。

勘違いが勘違いを呼ぶ中、よかれと思った行動や何気ない一言によってさらなるズレが生じ、恋も友情も予想外の方向へ。一生懸命だけどちょっとトンチンカン、そんな“尊い初恋”が始まる。