アイドルグループ・恵比寿マスカッツの連載企画「裏撮(うらどり)!!マスカッツ」。9月は収録やライブなどの現場がなく、メンバー同士の撮影ができず休載に。そんな今回、7月と8月に“裏撮”してもらっていた様子のさらに“裏側”を紹介。撮影中の姿にはメンバーそれぞれのキャラクター性も現れていた。

第1回連載は冠番組「恵比寿マスカッツ ハニートラップTV」(ABEMA)の収録現場で、この日初ハニートラップに挑戦していた川上奈々美と羽咲みはるの2人にメンバーの撮影をオファーした。同じ楽屋や共演のメンバー同士で自由に、番組の総合演出・マッコイ斎藤からの差し入れのさくらんぼとともに、編集部からお渡ししたレモンと一緒に、さまざまなパターンを撮影してくれた。

羽咲には、「オンラインライブの曲決めドラフト会議」現場でも撮影をお願いすると、その日イケメンな装いだったリーダー・市川まさみとのラブラブ2ショットや各メンバーの良い特徴を捉えた写真の仕上がりに。

普段メンバーとの写真をあまり撮ることがないと話していた川上は「写真だけでこんなにコミュニケーション取れるんですね」と企画終了後に笑顔でコメント。久々に会ったメンバーとの撮影と会話を楽しんでいたようだった。羽咲も「声掛けるのがそんなに得意じゃない」と話していたが、自身が元々カメラ好きなこともありメンバーのかわいい姿を前にすると連写が止まらない様子。特に市川と桃乃木の壁ドンシーンは約20枚いろんな角度から撮影してくれた。





第2回連載は8月開催のオンラインライブに向けたリハーサル現場と本番ライブ会場での撮影を市川と桃乃木かなに依頼。2人ともチームリーダーということもあり、リハーサル中は緊張感のある空気が漂っていたが、市川のチームでは、なぜか組み体操を始める流れで貴重な写真が撮れていた。桃乃木のチームでは小休憩での鏡越し撮影や自然とメンバーがわらわらと集まってくる撮影タイムも。

ライブ本番当日、市川はメンバーのブーツだけを写したり、ドレス姿のみひろを舞台袖から隠し撮りするという貴重かつコアな視点で撮影。いつも「メンバーの写真をもらってばかり」だったというが、「私ももっと写真撮ろうって思えました」と期待のコメントも残した。桃乃木は本番前に緊張をほぐそうと談笑するメンバーの様子やライブ開始直前のドキドキ感も伝わる姿を写真に収めてくれていた。メンバーと仲良くないと言われる桃乃木は「これを機にみんなと少しは仲良くなれたと思う」「私を警戒しないように…これからもよろしく」と笑顔で振り返っていた。





そんな彼女たち恵比寿マスカッツは、10月10日(日)に開催される「Philippine EXPO 2021」への出演が決まっている。出演予定メンバーは、三上悠亜、桃乃木かな、吉澤友貴、神崎紗衣、如月さや、希島あいり、山岸逢花の7人だ。