平成ノブシコブシ・吉村崇とジャニーズWEST・桐山照史がMCを務める「歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル」(夜8:57-10:57、TBS系)が、10月5日(火)に2時間スペシャルで放送する。もはや番組レギュラーともいえる神山智洋が、今回もお見送り芸人しんいちと共に恒例の「僕たちの好きなもの」を熱唱。さらに、結婚を発表し、幸せいっぱいの平成の歌姫・華原朋美らアーティストたちがパワフルなパフォーマンスを披露する。

同番組は、芸人たちがアーティストになりきって自ら作詞、時には作曲し「笑える新曲」を披露する“ゴングSHOW”。旬の芸人やタレントたちが、さまざまな「笑える新曲」をターンテーブルを模した巨大回転ステージ上で次々に披露。歌の半分の時点で、ゲスト審査員が「もっと聴いていたいか」を判定し、審査員全員が「もっと聴きたい」と判定すれば、そのまま完奏することができる。しかし、「聴きたい」と判定しない審査員が1人でもいた場合は、そこで強制終了に。出場者たちは完奏を目指して本気でチャレンジする。

審査員メンバーには、審査委員長として、氣志團の綾小路翔が久々の登場。 また、音楽番組だけでなく、バラエティー番組でも活躍中の日向坂46・佐々木美玲、10月15日(金)夜10時よりスタートする金曜ドラマ「最愛」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)に出演する高橋文哉、番組レギュラーの池田美優、麒麟・川島明が個性豊かなアーティストたちを審査する。

■華原朋美のパフォーマンスに綾小路翔もドキドキ!

自身が所属する事務所の社長との結婚を発表し、幸せいっぱいの華原は、今までの自由奔放な恋愛遍歴を赤裸々に歌にした「ありのままの朋ちゃん」を、圧巻の歌声で披露。

華原のパワフルなステージに、 審査委員長の綾小路も、思わず「心臓がバクバクしている」と吐露する。また華原は、新コーナー「一撃!ワンフレーズターンテーブル」にも登場。自身の名曲「I BELIEVE」にのせ、阿佐ヶ谷姉妹や島田珠代など、強烈なアーティストとコラボレーションする。

そして今回、ジャニーズ事務所から新たな刺客も登場し、 こがけんと共に「死亡フラグの唄」を披露する。

また、登場の度に強烈なインパクトを残す島田が、30年来の友人・松本明子を引き連れ「7連フィーバー!ターンテーブル」に登場。 アーティストが披露する歌ネタメドレーを審査員が1曲ごとに判定し、7曲すべて歌い切れば見事完全制覇となる。島田と松本、2人合わせて106歳の「おばちゃんダンス」に、スタジオ中が爆笑。

そのほか、 misonoとエハラマサヒロのコラボステージや、MCの吉村が「とんでもないクオリティ!」と絶賛した、パニーニ、コージー冨田、イチキップリンが、あるバラエティー番組のコーナーを再現した新感覚のコラボステージも披露する。