10月3日、TOKYO FM /JFN38局で放送中の「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」放送後、木村のネット番組「木村さ〜〜ん!」の#166が配信された。

今週は18歳の男性視聴者からのリクエストで、弓道に挑戦することに。だが、木村はお店に行っても何も分からないと言い、新井恵理那が登場。

高校の3年間弓道をやっていた新井は、今回訪れる小山弓具さんも高校時代に通っていたそう。新井は、木村が弓道に挑戦することが嬉しいと話す。

お店の窓にはアニメ「ツルネ‐風舞高校弓道部‐」のポスターが飾ってあり、木村は「『ツルネ』ですよね? アニメは見たことあります」と得意げな様子。

そしていざ店内へ。大量の弓具に驚く木村。弓を引く重さによって、的に向かう速さも変わるようで、10kgからスタートした方がいいと言われるが、木村の弓を引く姿を見たお店の方は13kgでも大丈夫そう、と助言。

新井は「今回だけじゃないですし、長い目で見て…」と木村がこの先も弓道を極めていくことに期待。続いて矢を選び、手袋のような右手に装着するカケをセレクト。新井は木村が弓、矢、カケを購入していることに感動しきり。

カケの下につける下ガケにはさまざまな柄があり、木村はとある柄を探す。

「あった」と言って手にしたのはトンボ柄で、「勝ち虫」と呼ばれている故に験担ぎの意味でも剣道をやっていたころから選ぶそう。道着もそろえ「ちゃんとやりたいな」という意気込みを語った木村は、来週新井の母校で実践に入る。

だが、ロケに来る道中、スタッフから「今回、木村さん無理っす。的に当たらないです」と言われたと明かすと、新井からも「弓道は一朝一夕ではいかないです。木村さんでも無理です」と言われ「これは…行きましょうよ」と負けず嫌いが顔を出していた。