10月2日放送の「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」(毎週土曜夜11:30-1:00、ニッポン放送)では、SixTONESの田中樹と森本慎太郎が登場。田中がアイドルの語る初恋話に苦言を呈し、それぞれの初恋を明かす一幕があった。

この日のテーマは「切ない話」。リスナーから、同窓会に向かう際に中学生のころの片思いしていた相手の情けない姿を目撃してしまい、切なくなったというエピソードが寄せられ、話題は田中と森本の初恋話へ。

田中から初恋のエピソードを聞かれると、森本は「俺はもう幼稚園の先生」と回答。田中は「そんなんじゃなくて! それはちょっとズル。俺、いいっすか、物申して!」と続けた。

「アイドルとかね、あまり生々しい話するのはよくないと思いますよ。でも、初恋はあるだろうと。アイドルになる前とかに」と訴え、「幼稚園の先生、カウントしますか?って話。それは恋だったのかって話。『ママ好き』と言っていたのと同じ感じじゃないの? 面倒みてくれる優しい人、年上の、女性ってことじゃないの?って思う」と持論を展開した。

森本は「そしたら一個しかない」と、初恋の相手について「プリキュア」と回答。田中は「ズル、それもズル!」とツッコミ。真のアニメ好きならば理解できるが、森本はそこまでではないとしてリアルな初恋を聞いた。

森本は「小学校一年生、ドッジボールが強い子がいた」と明かした。互いにドッジボールが好きだったといい、「その子とパスして、球バーンって投げて、向こうの子がパーン取って、バーンって投げて、俺のこの胸にドーンときた時に、キャッチした俺は『俺はあの子が好きなのかもしれない!』って。これが初恋です」と語った。

田中は「バーン投げ合って、ガーンってキャッチして『俺はこの子が好きなのかも』(笑) 思いみたいなこと? 思いを俺は正面から受け止めたんだと、ドッヂボールで」と爆笑。

森本は「俺はそのころから真っすぐな男だったから。バーンって受け止めて、俺はあの子が好きなのかもしれないって(投げ返す)。運動神経いい子ってモテるじゃない、子どものころって特に。足が速い子がいいとか。俺は小学一年生から運動神経で一番だと思っていたから、俺の球を取れるヤツいないだろうって。でも、その女の子は取って、俺に投げ返してくる。こいつは俺と対等なのか!?みたいな」と当時を回顧すると、田中は「天下一武道会の話? ドラゴンボールの」とツッコミを入れていた。

その後、田中も「初恋マジなやつ、たぶん小5か小6だな」と告白までした経験を赤裸々に明かすなど、しばし初恋話を展開した。