King & Prince高橋海人が出演するUHA味覚糖「特濃ミルク8.2」の新CMが10月16日(土)より全国で順次オンエアされる。今回制作されたのは『ミルク屋さん』篇、「特濃ミルク8.2 塩ミルク」の『塩対応はじめました』篇「特濃ミルク8.2 すっきり鮮度ミルク」の『おいしいわけない』篇の3篇。「特濃ミルク8.2」ブランドサイトでは、10月7日より、同CM3篇が公開される。

■『ミルク屋さん』篇CMストーリー
爽やかに晴れ渡る空のもと、荷台に大きなミルク缶を乗せた自転車を、ゆっくりと押しながら歩を進める高橋。「ミルクくださーい!」と大きなガラス瓶をかかえて追いかけてくる女の子に気づき、立ち止まる。

ようやく追いついた女の子が「ミルクください」と言って差し出したガラス瓶に、高橋がミルク缶の中から取り出し、たっぷりと「特濃ミルク8.2」入れる。「えっ、飴?」と不思議そうに瓶の中を見つめる女の子に、「ミルクよりもミルクですから」と言う高橋。

ひと粒を口に入れ「本当だ!」と目を丸くする女の子。その様子に、「なめてミルク?」と高橋が優しい笑顔で語りかける。

■『塩対応はじめました』篇CMストーリー
爽やかに晴れ渡る空のもと、荷台に大きなミルク缶を乗せ、「塩対応はじめました」と書かれたのぼりを掲げた自転車を、ゆっくりと押しながら歩を進める高橋。

「塩ミルクください!」と駆け寄ってきた2人の女性に、「お金」と、そっけなく手を差し出す。「えっ、いきなり塩対応…」と顔をしかめながら女性が高橋にお金を手渡すと、一転、「サービスしちゃうね!」と満面の笑みを浮かべ、ガラス瓶にたっぷりと「特濃ミルク8.2 塩ミルク」を入れる。

その急変ぶりに「すごい甘対応!」と、女性たちの心もときめく。ひと粒を口に入れ、ミルクの甘みにうっとりとする女性たち。その様子に、「塩も、なめてミルク?」と高橋が笑顔を見せる。

■『おいしいわけない』篇CMストーリー
「キャンディのおいしさって糖分でできてると思うじゃないですか?」と熱く語り始めた高橋。その言葉に促されるように、女性たちがキャンディをひと粒ずつ口に入れる。

「だから、糖質オフのミルクキャンディなんて、おいしいわけないって思うじゃないですか?」と続ける高橋。キャンディを味わう女性たちが次第に怪訝な面持ちに変わる。「…で?」と高橋が改めて感想を求めると、一転「おいしーい!」と驚きとともに満面の笑みで声を揃える女性たち。

高橋は女性たちの「ミルク屋さん、おいしかったよ!」の声に送り出され、ミルク缶を積んだ自転車を押し、次の街へと出発する。

■CM撮影レポート
「よろしくお願いします」と少々緊張気味の表情でスタジオ入りした高橋。所属グループのKing & PrinceとしてはUHA味覚糖のCMに出演しているが、1人での出演は今回が初。

そんな高橋へ、撮影が始まると、監督から「笑顔200パーセントでお願いします!」「サービスたっぷりでお願いします!」と、ムチャ振りともいえる要求が次々と飛んでいく。

最初は緊張気味の高橋も、すぐに表情がやわらぎ、途中、こみあげてくる笑いをおさえきれずに「ちょっと待ってください」とブレークする場面も。

撮影を終え「監督やスタッフの方が明るい方ばかりで、とても助けていただきました」と振り返る高橋。「爽やかで、とても甘いCMになったと思います。笑顔でがんばりました」と、CMの出来栄えに自信をのぞかせていた。

また、「小学生の頃、勉強をしながらずっと食べていたので、CMが決まった時は飛び跳ねて喜びました」と語る高橋に、今作で演じた役の他に、なりたい、もしくはやってみたい職業を尋ねると、「動物園の飼育員さんをやってみたいですね。僕自身、動物が大好きなので、(動物たちと)より深く触れ合えるのではないかと思います」とコメント。

特に「オオカミを飼育してみたいですね。(オオカミは)気難しいとは思いますが、もはやオオカミになりたいなって思うくらい、僕はオオカミが大好きです」とオオカミ愛を熱く語った。

※高橋海人の「高」は正しくは「はしご高」