元幼稚園教諭という経歴を持つグラビアアイドルの小鳥遊くれあが、7月18日に神奈川・城山スタジオで行われた「Fresh!スペシャルプール大撮影会」に参加。第1部の撮影終了後に行ったインタビューでは、体の“ある部分”に関する秘密や自作の水着のお気に入りポイント、特技の日本舞踊とグラビアの意外な関係について語ってもらった。

「Fresh!」は、東京・秋葉原を拠点に毎週末スタジオや屋外で開催されている撮影会。今後も趣向を凝らしたさまざまなイベントを開催予定だ。

――プール大撮影会は、天気が良いと気持ちがいいですね。

プールでの撮影会は今年に入って何回か参加しているんですけど、水が張ってあるプールは今日が初めて。自然にテンションが上がりますし、楽しく撮影できています。

――たくさんのカメラマンさんに囲まれていましたが、撮られている時はどんなことを考えているんですか?

どういう角度だったらきれいに撮ってもらえるのか。どういうポージングをしたら、皆さんが“アツく”なってくれるのか。撮っている時に「おぉっ!」って、気持ちがグッと上がってもらえたらうれしいです。

――シャッター音が多くなったなと感じるポーズはありますか?

お尻を強調したポーズですね。グラビアが好きな人はおっぱいがいいのかなと思っていたんですけど、意外とお尻の方が人気あるんだなと感じています。だから、お尻がきれいに見えるポーズを研究したり、自分なりに“育尻”をしています。

――その“育尻”とは?

デッドリフトでお尻を鍛えたり、お風呂上がりに簡単なストレッチをしたり。まだまだ完成形ではないんですけど、きれいなお尻になるよう毎日育てています。

――今、着ている水着のお気に入りポイントは?

上の水着は自作の「眼帯ブラ」です。一般的に四角のものが多いんですけど、これは台形。珍しいデザインだから気に入っています。

――「眼帯ブラ」の制作日数は?

割とすぐできますよ。簡単なものだったら30分もあれば作れます。コスプレーヤーとしても活動しているので、これぐらいは朝飯前です(笑)。“大撮”では一番輝いているところを見てほしいから、水着選びには力を入れています!

――撮影会に向けて準備をすることはありますか?

食事制限です。水着は体のラインがはっきりと出ますし、あとで皆さんから送ってもらった写真を見た時にへこみたくないから、万全の状態で臨みたい。ファンの方たちにも、よりよい写真を撮ってもらいたいですから。

――食事制限は食べる量を減らすんですか?

量というよりは、炭水化物や糖質をなるべく抑えて、サラダなどのヘルシーなものがメイン。だから、撮影会が終わったら自分へのご褒美として好きなものを食べようと思っています。

――“ご褒美ご飯”は何がいいですか?

焼き肉! カルビとタンが好きです。

――これは誰にも負けないと思うチャームポイント(武器)は?

曲線美とお尻の大きさ。それと、ハレンチさは誰にも負けません!(笑)

――Twitterのプロフィルに「日本舞踊歴20年」とありますが、その経験がグラビアで生かされているなと感じることはありますか?

ファンの方から「ポージングがしなやかだね」とか「姿勢がいいね」と言われることが多いんです。それは、たぶん日舞のおかげなのかなと。腰使いなど、女性らしい動きが自然と身についているような気がします。

――では、最後に今後の目標をお願いします。

今はグラビアの活動がメインですけど、今後は女優業にも挑戦してみたいですし、バラエティー番組に呼んでいただけるようなタレントになりたいです。ボイトレなどのレッスンに通っているので、もっともっと自分を磨いて活動の幅を広げていきたいと思います。


◆取材・文=月山武桜