企画・原案を秋元康が手掛けるドラマ「真犯人フラグ」(10月10日スタート、毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)。その放送開始に先駆けて番組公式Twitterで行われた「#みんなの真犯人フラグ」1回目の投票結果が公開され、現段階で最も怪しいと思われているキャラクターが判明した。

■「橘一星」2位に2倍の差をつけ1位に

本作は、企画・原案の秋元康ほか「あなたの番です」(2019年日本テレビ系)の制作陣が再結集した2クール連続の“ノンストップ考察ミステリー”。ごく普通の真面目なサラリーマン・相良凌介(西島秀俊)が、家族が失踪したことで日本中の注目を浴びる“疑惑の男”になり、社会的に追い詰められながらも、「真犯人」を探っていく壮絶な物語だ。

正体不明の人物たちがあらゆる思惑で動き、次々と“真犯人フラグ”が立っていく。そんなストーリーにちなみ、番組では現在、Twitterで怪しいと思う人に投票する「#みんなの真犯人フラグ」を開催中。投票結果はランキング形式で毎週発表する。

その1回目で1位になったのは、IT ベンチャー『プロキシマ』を立ち上げた大学生起業家・橘一星(佐野勇斗)。全体の31%の票を集め、2位に2倍の差をつけて1位となった。

橘は、大学4年生でアメリカ留学後、2年前にITベンチャー企業「プロキシマ」を立ち上げた。事件のことを何か知っているような、思わせぶりな態度を見せる。演じる佐野は今年、日曜劇場「ドラゴン桜」「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」(ともにTBS系)に立て続けにメイン出演し、注目を集めている若手実力派だ。Twitter では「もちろん一星くんでしょ」「悪役の佐野勇斗が見たいです」「なんか怪しそうだから」と、佐野の活躍に期待する声が寄せられた。

2位は、素性の全てが謎の女・本木陽香(生駒里奈)、3位には、凌介の部下で凌介と一緒に事件の解決に挑む二宮瑞穂(芳根京子)がランクイン。番組公式サイトでは4位以下20位までの投票結果を公開している。