10月14日(木)スタートのドラマ「SUPER RICH」(毎週木曜夜10:00-10:54※初回は10:08-11:17、フジテレビ系)のライブ配信イベントが10月10日、フジテレビ公式YouTubeや番組公式SNSで実施され、江口のりこ、赤楚衛二、町田啓太、古田新太が登場。事前に寄せられたファンからの質問に答えながら、撮影現場の様子を明かした。

本作は、電子書籍を手掛けるベンチャー企業の社長・氷河衛(江口)の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナルドラマ。仕事にプライベートにと、苦悩を抱えながらも日々をひたむきに生きるアラフォー女性のリアルな心情を映し出す。赤楚は、会社のインターンに応募してきた貧乏な専門学生・優を、町田は人事責任者で衛の秘書のような役回りをしている空を、古田は電子書籍編集長・碇を演じる。

■赤楚は“スーパー無邪気”、町田は“スーパーフォトジェニック”

まず、PR動画内の「一億程度ならポケットマネーで」という衛のせりふに関連し、「自由に一億円を使えるとしたら?」と質問が。江口は「旅行かな。飽きるまで外国に住みたい」、古田は「別荘買うね。なるべく駅近の(笑)」、町田は「実家に温泉をひきたいですね。(群馬なので)周りに温泉が多くて、頑張ればひけるんじゃないかなと」と夢を明かした。赤楚は「ラーメンやさんを作って、店長になりたい」と語るも、江口に「忙しいで」、古田に「大変だぞ〜」と言われ、「じゃあやめます(笑)。ラーメンやと俳優(を一緒にやるの)は無理ですね…。車が好きなので、10台くらい良い車を買いたいです」と再度発表。しかし古田に「維持費が大変だぞ〜」とまたもツッコまれ、頭を悩ませていた。

続いて、タイトルにちなんで「他の人をスーパー〇〇と例えるなら?」という質問では、江口に対し古田が「『スーパー女優』でいいんじゃない?安心して見ていられます」とコメント。赤楚に対しては、江口が「『スーパー無邪気』やな。大体口笛吹いてるし、大体機嫌が良いもんね」と明かすと、赤楚は「それは現場の皆さんが優しいから。楽しくて」と語った。

町田については、赤楚が「スーパー清らかな心」、江口が「穏やかな方」と話し、最後に古田が「フォトジェニック」とコメントすると、町田は「うれしいですね。いろんなところで自分で言っていきます(笑)」と照れながら語った。そして、古田に対して江口は、「すごく“自由”だなと思います。『なんか今日、饒舌(じょうぜつ)やな』というときはお酒が残ってる」と明かすと、古田は「残ってるんじゃない、(まだ)酔っ払ってる(笑)」と白状。町田は「僕は、酔っ払った状態でできる気がしない(笑)」と、古田を「スーパー役者」と例えた。

■江口「(赤楚と町田は)意外にキラキラしてない」

「共演者の意外な一面や驚いたこと」を聞かれると、古田は「最初、前室に行ったとき、きれいな男の子がばーっといて、きれいな女の子がばーっといて、のりちゃん(江口)を見つけた瞬間に『のりちゃーん!』って(笑)。『仲間いたー!』みたいな。そのあとに、戸次(重幸)が入ってきて、『おじさんいたー!』と(笑)。きれいな若者しかいなかったからドキドキしました」と、緊張したことを明かした。

それに江口も共感し、「赤楚くんも町田くんもキラキラしているから、『なんの話すればいいんやろ』と思ってました。でも、この二人はお話しやすいんですよ。(二人は)意外にキラキラしてない。だから一緒にいて楽しいです」と語り、古田も「気取ってないよね」と印象を明かした。

一方、町田は、古田と会う前は「めちゃくちゃ緊張しました」といい、赤楚も「古田さん怖そうだなと思いつつ、番宣でのピースの仕方がギャップでした」と告白。古田は「それはギャルに憧れてるから(笑)」とピースの理由を打ち明け、場を和ませた。

また赤楚は、江口について、「無口な方なのかなと思ってたんですけど、すごくお話好きで楽しいですね」と第一印象からの変化を語った。

最後に、視聴者へのメッセージとして、古田は「今のところ誰もけんかせずに楽しくやっております。その雰囲気が画面から伝わると思います」、町田は「オリジナル作品ということで、どんな反応をしていただけるのかなと楽しみです」、赤楚は「木曜日の夜に放送なんですけど、金曜日を一日頑張れるような作品になっているんじゃないかなと思います。ぜひ、木曜の夜に見ていただいて、金曜日頑張りましょう!」、そして、江口が「やっぱり1話より2話、2話より3話となっていると思うので、続けて見てもらえたらうれしいなと思います」とコメントし、配信を締めくくった。