夢みるアドレセンスの元メンバーで、現在はグラビアアイドルとして活動している京佳が、9月4日に埼玉・しらこばと水上公園で行われた「近代麻雀水着祭2021」に参加。

今回のインタビューでは、撮影会の感想や水着のお気に入りポイント、今後の目標などを語ってもらった。

――撮影会に参加しての感想をお聞かせいただけますか?

今回が初めての団体の撮影会でした。そもそも、撮影会をやったことがなかったんですよ。先月から個人撮影会を始めたんですけど、こういう団体は初めてで、「運動会みたいだな!」って思いました。

でも、実はこの撮影会のオファーを頂いたとき、どうして「やってみよう!」と思ったかと言うと、この「しらこばと水上公園」が超ゆかりの場所、“ふるさと”なんですよ。

小さいころ、お父さんとよく来てて、超久しぶりに、15〜16年ぶりに来ました。私、埼玉県出身で、埼玉の子は大体しらこばとが登竜門なんですよ。それで、「あっ、いいな!」と思って、自分で運転してここまで来ました。すごく懐かしくて、まさか大人になってこういう形で来るとは思いませんでした。

――埼玉の皆さんにとっては、聖地的な感じなんですね。

そうですね、すっごい聖地です。

――大人数での撮影っていうのは楽しめましたか?

そうですね。みんな撮るのが好きなんだなと思ったし、かわいい子ばっかりで、ちょっと懐かしい気持ちにもなりましたね。対バンってこういう空気感だったんですよ。女の子がたくさんいて、裏がワチャワチャしてるっていうのが懐かしかったです。

――水着のポイントは、どんな部分でしょうか?

お尻が結構小さめでセクシーなのと、グラビアの水着っていう感じですかね。普通には売ってない面積の小さい水着で、私のおっぱいの形が強調されるのを買ってみました。赤とネイビーで、ちょっと強気に! あと、ポニーテールも良い感じかなって。

――こういった撮影会での、ご自身の強みはどんな部分だと思いますか?

Fカップです! おっぱいの大きいところと、あと自分の脚も好きなんですよ。今年は、グラビアができる所は全部やろうかなと思っているので、これからも応援していただきたいですね。

――引き続き、こういう水着撮影会に出ていきたいですか?

そうですね。個人撮影会とかもやるし、ちょっとずつ「コロナと共に」っていう感じになってきたので、皆さまと会える機会がどんどん作れていければなと思ってます。

――そして最近、寒い日も続きましたが、この夏の思い出って何かありますか?

ビックリな寒さですよね! この夏の思い出は…結構、遊びましたね。山梨でカヤックしたり、家族でバーベキューしたり、海に行ったり。ゴルフを始めたり。

――結構、アクティブなんですね。

最近、すごいアクティブですね。キャンプとかにもハマってて、自然と一緒になるのが楽しいなって、最近思ってきて。キャンプとか好き!ってなると、「自分、大人になったな」と思うようになりました。多分、10代のころは「キャンプなんかヤダ! 虫ヤダ!!」みたいな感じだったんですけど、最近はそういう自然とともに過ごすのが好きです。

――アウトドアに限らずでいいのですが、今後やってみたいことってありますか?

日本でできることをたくさんしたいなと思ってて。神社も好きなので、神社を巡ったり、御朱印を書いてもらったり、そういう事をしたいなと思っています。

――仕事面での野望という面ではどうでしょうか?

写真集を出せたらいいなと思ってます。ガチの写真集は3冊目になるんですけど、年内か年度内に出せたらいいな〜なんて思ってます。さっきも言ったとおり、グラビアは今年めちゃめちゃ頑張って、撮影会とかもチャレンジしたりして、できること全部やっていくので、たくさん期待していてください!

写真集に加えて雑誌とかも、できる限り頑張りたいと思っています。2021年から2022年にかけての京佳を楽しみにしててくれたらうれしいです。