ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。10月10日の放送回に、くっきー!、斉藤和義、小峠英二が登場。くっきー!が小峠の裏切りに激怒したエピソードを語る一幕があった。

■小峠英二が必死に弁明

音楽が共通点という3人。斉藤が小峠に対して「もうバンドはやってないの?」と質問すると、小峠は「もうバンドはやってないですね」と話し、ギターも手放してしまったとコメント。

すると、くっきー!がスピードワゴンの小沢一敬と一緒に仕事をした際に、「バンドでもやりません?」と盛り上がった話を披露する。その時に、ボーカルをどうしようかという話題になり、小峠の名前が上がったという。

くっきー!が電話をして「バンドやろうぜ」と伝えると、「良いですね」と小峠から返答が。「ところで僕、パートは何ですか?」と聞かれ、くっきー!は「ボーカルだよ」と教えたという。小峠は「ボーカルは恥ずかしいらからできないです。今からやるのは照れくさいですね」と断ってきたといい、くっきー!も、それはしょうがないと納得したが、「3日後くらいにテレビを見たら、こいつ(小峠)が湘南乃風で歌い踊りちぎっとんたんですよ」と暴露。

くっきー!は「あれは許さん、まじで許さん」と振り返り、小峠は「テレビの企画でやらなきゃいけなかったんですよ。あれが最後です」と必死に弁明していた。

次回10月17日(日)の放送回には、鈴木京香、高橋克実、江口のりこが登場予定。