城島茂主演ドラマ「サムライカアサン」(毎週月曜深夜0:59-1:29、日本テレビほか)が10月11日よりスタート。この度、城島演じるよい子と、息子・たけし役の大西風雅(Lil かんさい)の“親子2ショット”が公開された。

■城島「よい子を演じながら“自分も頑張らなアカン!”と背中を押された」

同ドラマは、作者・板羽皆が「ココハナ」(集英社)で連載していた漫画「サムライカアサン」(集英社)の実写化。50歳で連続ドラマ初主演を務める城島茂が、大阪のオカン・伊佐木よい子という女性キャラクターを演じる。よい子は、大きすぎる愛でみんなを巻き込み暴走するオカン。城島は、“よい子”のうっとうしいほど熱い愛を表現する。

第1話の放送を前に、城島は「よい子を演じながら“自分も頑張らなアカン!”と背中を押された部分もあるので、同じように皆さんの背中を押せるようなドラマになれば!」と意気込みを力強く語る。

そんな大先輩との共演に、初めは緊張しきりだった大西も、撮影が進むにつれ「城島さんは東京のオカンだと思っています!」と語るほど仲を深めた様子。

今回のオフショットでも仲良く微笑む2人だが、ドラマでは毎話、親子漫才さながらのバトルが繰り広げられる。

■第1話あらすじ

Episode1 「オカンと弁当」

よい子(城島茂)は、今日も家族みんなに“愛情たっぷり弁当”を作るが、反抗期のたけし(大西風雅)は「いらん」とそっけない。それでも何とか弁当箱を鞄に押しこみ、さて次は掃除…と思ったら、おかずの箱が一つ残っている。

「あかん!忘れてるやん!」 と、よい子はたけしの高校へと即座に走りだす。

Episode2 「たけしの恋とオカンの愛」

よい子は商店街で、女の子(井頭愛海)と仲よく歩くたけしを目撃する。

証拠写真をカメラに収めたよい子はたけしを問い詰めるが、あまりのウザさにたけしは激怒し、家を飛び出していく。帰宅したジョージ(有野晋哉)は、よい子が泣いているのを見つける。