10月11日(月)に、指原莉乃と川島明が初タッグを組む新バラエティ番組「100%!アピ〜ルちゃん」毎週月曜夜10:00-10:57、MBS/TBS系※初回は9:00-10:57)がスタートする。指原と川島に加え、番組ファミリーのHey! Say! JUMP・有岡大貴、ハリセンボン・近藤春菜、箕輪はるかが初回収録後に番組の見どころを語った。

同番組では、「いま、SNSなどを駆使して自分をうまくアピールし、大成功を遂げる人たちがいる一方で、アピールが下手な人や苦手な人も数多くいる。ということは、日本にはアピールしきれていない魅力がたくさん眠っているはず」という魅力を最大限に伝えきれていない気になる人やスポットに、“アピールちゃん”と称するタレントを派遣。初回放送では、ゲストとして長嶋一茂が登場する。

■初回収録を終えた感想
指原:特番に続いて、これからレギュラー番組としてスタートできるということで、とてもうれしいです。VTRの内容がとにかく面白くて、家で見ている感じでリラックスして楽しめました。知らない情報が満載で、いろんな方のいいところを知りたくなるような、あたたかい番組になっていると思います。

川島:打ち合わせで「知っている情報があれば、遠慮なく『知ってる』って言ってください! それくらい自信あるんで!」とスタッフさんがおっしゃっていたのですが、実際にVTRを見て「これは、そりゃ自信あるわ!」と思いましたね。新番組なのに打ち合わせが3分で終わってしまったのですが、スタッフさんは自信満々に「とにかくVTRを見て本音を言ってください!」と。本当に見たことのない内容ばかりだったので、「これ、知ってる!」って言えなくて悔しいです(笑)。

有岡:前回の特番から参加させていただいているのですが、今回も「なんでこうもアピールしないんだろう?」と思ってしまうような、アピール下手の方を紹介する番組になっています。応援したくなっちゃう方がたくさん出てくるので、視聴者の方にも応援しながら見ていただきたいなと思います。

近藤:本当に、登場する全員のファンになってしまいますよね。「この人、好き!」っていう思いで見終えられる番組だから、見ていて気持ちいい!

箕輪:今、こんなにSNSがある時代に「アピールしてないお店なんてあるのかな?」と思っていたんですけど、VTRを見て衝撃を受けました。私たちが一部しか見えてなかったんだなということに気付いたし、見えてなかったものが見えて、世界が広がった気がします。

■共通点が明らかに!

――5人のチームワークを高めるために、お互いに「自分のこういうところを知っておいてほしい」というような、“アピール”したい部分はありますか?

川島:皆さんとお仕事ではご一緒したことがありますけど、ごはんに行ったことがある方はいないんですよ。

指原・有岡・近藤・箕輪:ないですね!(笑)。

川島:有岡くんとはずっと一緒に番組をやってきたけど、番組が終わってから仲良くなりましたもんね。番組中は、僕はずっとカンペを読んでいただけで、魂の交流がなくて(笑)。だから1対1で話す機会ってなかなかなかったんですけど、有岡くんは実は漫画がめっちゃ好きとか、めちゃくちゃきれい好きという一面がありますよ。

有岡:そうなんですよ! 川島さんとは、お互い掃除好き。僕はお風呂から上がる時、壁の水滴を全部落としてから出ます。自分は汗だくになっちゃうんですけど(笑)。

指原・近藤・箕輪:えー!?

川島:僕も、お風呂上がりには浴室をタオルで拭きますね。自分の部屋ってもう掃除するところがないくらい。だから、まだ広くは知られていないけど素晴らしい商品を開発しているような、お掃除グッズのメーカーなんかもこの番組で発掘できたらうれしいですね。

指原:私はお二人とは逆で、めちゃくちゃ家が汚いんです。ガチャって足を踏み入れると、「樹海かな?」って思うくらい…。拭き掃除とかは少しはするんですけど、とにかく物が多くて! 捨てられない人なんです。だから…ロケ、お願いします(笑)。

川島:何の話してるんですか(笑)。

有岡:きれいにしてください、っていう番組じゃないですよ!

川島:おうちにロケに行かせていただきたいですけど、そうなると我々、がっつり給料明細見ると思います。そのへんもアピールするかもしれませんけど…(ニヤリ)。このメンバー同士でロケもしたいですよね!

――これから新番組としてスタートしていきますが、どういう番組にしていきたいですか?

指原:新しい発見がたくさんある番組なので、日常の生活もちょっと見方が変わってくるような、前向きな気持ちになれる番組です。ぜひ、家族で楽しんでほしいです!

川島:扱うジャンルが広いんですよ。個人的には、世間にアピールできていない名曲や、映画、ドラマなんかも紹介できたら面白いなと思います。ただ、スタッフさんはめちゃくちゃ大変だと思います。このデジタルの時代に、アナログなやり方で、張り付いて撮ってきたVTRばかり。これからもクオリティーは下げてほしくないな、と。レギュラー番組になってもいいVTRを見せてくれると信じているので、今後が楽しみで仕方ないです!

有岡:学生さんや就活生の皆さんなど、自分をアピールしなきゃいけない局面もたくさんあると思うんですけど…。「アピールしすぎなくてもいいんだな」って、肩の力を抜いてもらえるような番組になればいいなと思います。

近藤:「うちのお父さん、すごく器用なんです!」といった、いいものを作っているのになかなかアピールできないような人を、視聴者の方から自薦他薦問わず送ってもらえるような番組になったらいいなと思います。あとはせっかくこの5人で走り出したので、アピール不足で「いつの間にか1人いない!」なんてことにならないように、しっかりアピールしていきたいです(笑)。

箕輪:私も結構アピール下手なので、今日の収録での発言がどれくらいオンエアで使われるか不安なんですけども…(笑)。視聴者の方にも楽しんでいただきながら、登場してくださった方にも「知ってもらえてうれしいな」と思ってもらえる番組になったらいいなと思います。

■初回の内容はこちら!

まずは雑誌「VERY」のレギュラーモデルをはじめ、さまざまなメディアで活躍中の辻元舞が登場。5歳と2歳のやんちゃな2人の男の子を育てる辻元は、おしゃれでキラキラした生活を送っている印象が。しかしリアルな子育てライフに密着してみると、そこには手を抜く場面やしつけにおける葛藤が見えてくる。“アピールちゃん”の藤本美貴は、辻元の生活ぶりに共感の嵐。3児のママ・藤本が、「辻元さんも生きてる…!」と心から共鳴し、アピールしたいポイントとは?

ローンの審査が通りにくいと言われる芸能人。しかし「ちゃんとアピールすれば、限度額も上がるんじゃないか?」ということで、本人に代わって“アピールちゃん”のマヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)が銀行員に返済能力をアピールする。元NHKアナウンサーで、今はフリーアナウンサーとして活躍する登坂淳一、人気YouTuber・MAKIHIKAは、果たしてローンを組めるのか? さらに、村上も「広ければ広い方がいい!」と高円寺の高級マンションを希望。

このほか番組では、「マリトッツォ」ブームの火付け役となった、超控えめなオーナーの元へ向かうほか、パンサー・向井慧が日本一アピール下手なカレー店の店主に密着したり、北乃きい&中村ゆりかが「アピールしてなさすぎ」な名店を探したりする。