愛人キャラの“お姉さん系”グラビアアイドル・古河由衣が、9月19日に埼玉・川越水上公園で行われた「フレッシュスペシャル大撮影会in川越プール」に参加。第2部終わりに実施したインタビューでは、撮影会でのポージングで心掛けていることや、「愛人キャラ」のイメージについて思うこと、水着のポイントなどについて語ってもらった。

「Fresh!」は、東京・秋葉原を拠点に毎週末スタジオや屋外で開催されている撮影会。今後もさまざまなシチュエーションでの撮影イベントを多数開催予定だ。

――第2部まで終えましたが、ここまでを振り返っていかがですか?

天気が心配だったんですけど、晴れてくれたおかげで伸び伸びと開放的に、そして大胆にやらせてもらっています。

――この天気だと水着でも暑いですよね。

暑いです。でも、湿気が全然ないので快適ですね。

――たくさんの方が撮りに来られましたが、撮影の時はどんなことを考えてますか?

背景にもよるんですけど、セクシーな表情を出すためにセクシーなことを考えたりしています(笑)。

――自分の中で思い浮かべる何かがあるんですね?

こういうシチュエーションで、こういう展開で…っていろいろと考えますね(笑)。

――あの色っぽい表情はそういうところから…(笑)。

そうですね(笑)。

――ポーズとか表情などは、日ごろから研究されているんですか?

デビュー当時から「顔がエロい」って言われていたんです(笑)。なので特別研究はしていません。むしろ妄想したり、集中したりすることで勝手に表情にも出る感じです。

――古河さんといえば、“愛人キャラ”で人気ですが…。

ありがたいことです。最初は自覚がなかったんですけど、周りから「愛人っぽい」とか、「セクシーなお姉さんだね」って言われるようになって、じゃあ“由衣おねえさん”とか、“愛人キャラ”で売ってみようかなって思いました。

――こういうお仕事では、そういうイメージも武器になると思いますが、正直なところ「愛人キャラ」というイメージに関してはどう思いましたか?

最初はちょっと怪し過ぎるかなって思いました。でも、「愛人キャラを目指すグラドル総選挙」(※グランプリ獲得!)に出たとき、所信表明でも言いましたが、お高くとまる感じというより、 “近所のアパートでパンツを干しっ放しのお姉さん”みたいな、親しみやすい愛人キャラを目指すようにしました。

――きれいで色っぽいけど、ちょっぴり隙があるみたいな?

そうですね。話し掛けやすいけど、ちょっとエッチな近所のお姉さん。男子高校生から見たら、ちょっと刺激が強くてドキドキしちゃう感じです(笑)。

――分かりやすいです(笑)。では、今回の水着のポイントを教えてください。

今着ている水着は今日初めて着ました。今年のプールの締めになるかもしれないので、エナメル素材のセクシーなものにしようと思って。それに、これ水に濡れたらちょっとエッチになるんです。光沢感があって、濡れるとよりテカテカになってセクシーなので、その辺も注目ポイントですね。

――普段、個人的に着る水着はどんなものが多いですか?

プライベートでも三角ビキニとか大胆なものが好きですね。あまりフリルとかラブリーなものは着ないですし、お仕事で着るようなセクシーなものが多いです。

――Twitterでも体を鍛えている動画がありましたけど、撮影会の前に心掛けていることは?

ジムに行ったり、マッサージをしてもらったりします。マッサージではアロマオイルでリンパを流して、モミモミしてもらったり、老廃物を出したりしていますね。そのおかげでリラックスして、よく寝て当日を迎えられます。

――食事にも気を付けていますか?

お昼は好きなものを食べて、夜はヘルシーなイカとか刺し身、ササミなどで軽く済ませています。甘いものも好きですが、撮影前は控えていますね。

――ここだけは誰にも負けないチャームポイント(武器)は?

おっぱいが大きいとか、スタイル抜群な方はいっぱいいますけど、内から出るフェロモンは誰にも負けていないと思います。フレッシュな方が多いと思うので、セクシーなお姉さん枠では誰にも負けないように頑張ります!(笑)

――ちなみに、個人的に憧れる女性ってどんな方ですか?

私、森下悠里さんが好きなんです。優雅でセクシーだし、かわいさも兼ね備えている方なので。それに加えてセレブ感もあって、良い意味でキャラが濃い方ですよね。憧れます。

――では、具体的に今後の目標は?

写真集は紙では出したことがないので、思いっきり大胆な写真集を出してみたいです。露出もギリギリ、見えちゃわない程度に(笑)。

――どんなシチュエーションで撮りましょうか?

和室とかいいですよね。旅館や民家とか、しっぽり系で和テイストの大人っぽい感じの撮影をしてみたいです。


◆聞き手=月山武桜