恵比寿マスカッツの冠バラエティー番組「恵比寿マスカッツ ハニートラップTV」(ABEMAプレミアム)の#22では、メンバーが与えられたお題に自宅で挑む「自宅王決定戦」を配信。今回は『世界セロテープ選手権 ふりむき部門の優勝演技を見せてください』というお題にメンバーが挑戦。トラウマになりそうな変顔など捨て身のセロテープ芸が続々登場した。

スタジオにはお試しMCとしてみひろと5代目リーダーの市川まさみ、そしてMCの大久保佳代子、ご意見番的存在の“公式おじさん”として鈴木拓が出演。

■研ナオコの“赤マムシ”風に「セロテープ〜」
お題の『世界セロテープ選手権 ふりむき部門の優勝演技を見せてください』のデモンストレーションとして急遽繋がれたのは黒沢美怜。突然の振りに慌てて準備した黒沢だったが、研ナオコ似の顔を作って“赤マムシ”風に「セロテープ〜」と一言。これには大久保も鈴木も大絶賛。

■セクシーやダンスと変顔とのギャップ
続く、セクシーと顔面セロテープ芸のギャップで見せたまいてぃ、キレのあるダンスからの迫力ある顔芸を披露した松本ゆんには、MC陣から「どうなってんの(笑)」「良い!」と驚きと高評価を受ける。

その後登場した深田結梨は、大量のセロテープを使いトラウマになる人も出そうな変顔に仕上げていたが、着信直後に顔が見えてしまったアクシデントが惜しまれていた。

■“MJ”風…!スタジオとのコール&レスポンスも
そして吉澤友貴は、マイケル・ジャクソン風の出で立ちでダンスをしながら登場。合間に不安な表情を垣間見せながらも、スタジオメンバーとのコールアンドレスポンスを楽しむ貫禄を見せた。
最後に呼ばれた奈良歩実は、つかの間の静寂の後、「おつかれさまです」と普通にあいさつ。ここまでのメンバーのパフォーマンスと比べるとシンプルすぎると大久保や鈴木からダメ出しを受けるが、鈴木のアドバイスを真面目に聞くセロテープ顔の奈良が笑いを誘った。