10月12日放送の「バナナサンド」(TBS系)は、ゲストに千鳥の大悟とノブが登場。千鳥、バナナマン、サンドウィッチマンの3組が、お題に沿った過去のエピソードを紹介した。


「クレイジー」では、大悟が落とし穴に落とされるドッキリを仕掛けられた際、泥酔していたために落とし穴の中で寝てしまったことが紹介される。そこまで酔った状態で仕事に来たことをクレイジーと指摘されるが、大悟はノブの方がおかしいと反論し、ノブのことを「根がクレイジー」だと言う。

大悟がロケ先で出会ったおばあさんと話をしていると、そのおばあさんにギリギリ聞こえる距離で、ノブが「歯がカバの数じゃ」と容姿にツッコミを入れたという。大悟は自分自身は「思うてもそんなことは言えない」と言い、設楽統(バナナマン)も「人としてヤバイね」と指摘する。大悟はノブを「ツッコミ病かもしれん」と言いつつ、他にもいろんなものに失礼なツッコミを入れてしまうことを明かす。

一方、サンドウィッチマンは後輩の荷物に丸ごとのカニを忍ばせたといういたずらが紹介される。設楽は「サンドってこういうところで話せないいたずらすごいいっぱいあるよね」と、普段からいたずらが耐えないことを匂わせる。

伊達みきおが「犯罪は起こしてない」と言うと、富澤たけしは「後輩の家の合鍵を作って入って、風呂場にイカとか流した」と告白。設楽はサンドウィッチマンのいたずらは度が過ぎていて「話を聞いても笑えない」と言い、「二人の学生時代が壮絶だったんじゃない」と想像。「面白い沸点が他の人だと引いちゃう」と客観視した。

■日村勇紀は“クレイジーさの毛色が違う”
設楽はサンドウィッチマンのエピソードに対して、日村勇紀(バナナマン)が新婚初夜に大便を漏らしたというクレイジーなエピソードを「クレイジーさの毛色が違う」と指摘。日村自身は「今思えばかわいい話」「結婚初夜にうんこ漏らしただけ」と何でもないことのように話す。

設楽は日村のことを「ベースがクレイジー」と言い、若手時代に泊りがけの仕事に行ったとき、コンビニの袋に使ったままの状態の革靴と歯ブラシを一緒に入れてきたことを明かす。設楽はそんな歯ブラシで歯を磨いて意味があるのか、と思ったそうだが「その15年後に(日村の)歯が全部なくなっちゃった」と伝えた。日村はかつて歯の状態がボロボロだったことや、高額な治療を受けて歯を整えたことを明かしている。

大悟は「みんなおかしい」と言い、伊達も「おかしいから芸人になってる」と納得した。

次回の「バナナサンド」は11月2日(火)夜7:00より「2時間SP」として放送予定。