10月12日放送の「バナナサンド」(TBS系)は、ゲストに千鳥の大悟とノブが登場。千鳥、バナナマン、サンドウィッチマンの3組が、お題に沿った過去のエピソードを紹介した。

「トガっている」というトークテーマでは、千鳥が若手時代、大悟が初対面の吉田敬(ブラックマヨネーズ)から舞台上で「汚いジーパン履いてんな」といじられたことに、「あんたの顔よりマシじゃ」とキレたことが紹介される。

ノブは吉田がかけた言葉は「今考えたら優しさ」と振り返り、大悟も当時の自分の態度を反省する。ただ大悟は「その時こそ相方がツッコめばいいのに、(ノブが)横でずっと(吉田を睨んでいた)」と暴露。

ノブはようやく受かったオーディションでの出来事だったため、吉田に対して「水差すこと言う」と思っていたことを明かし、「今考えたらどう考えても俺がおかしい」と悔いる。

数年後、番組でブラックマヨネーズと共演した際、吉田から「10年1日も忘れたことない」と言われたことも告白。ノブは「(当時は)イキってました」と言い、「おもろいのは俺らだけじゃろ」と思っていたことも明かした。

一方、バナナマンは若手の頃、設楽統がライブの打ち上げで感極まって涙を流したスタッフに対して「俺らのライブなのに何で泣いてるの?」という言葉を放ったことが紹介される。

当時のことを設楽は「まだ俺、人の心を持ってなかった」と言い訳。ネタを書くことから始まり、ほとんどのことを設楽がやっていたので、スタッフに対して「関係ないじゃん」と思ったという。

さらに設楽はある程度の年齢になるまで「打ち上げすることすら腹立って」と告白。手伝ってくれた人たちへのねぎらいがなかったと振り返った。

次回の「バナナサンド」は11月2日(火)夜7:00より「2時間SP」として放送予定。