「MISS SUPRANATIONAL JAPAN 2021」新潟代表の新人タレント・大谷美絵が、9月19日に埼玉・川越水上公園で行われた「フレッシュスペシャル大撮影会in川越プール」に参加。撮影会終わりに実施したインタビューでは、初めてのプール撮影会の感想やチャームポイントについて、今後の目標などを語ってもらった。

「Fresh!」は、東京・秋葉原を拠点に毎週末スタジオや屋外で開催されている撮影会。今後もさまざまなシチュエーションでの撮影イベントを多数開催予定だ。

――1日撮影会お疲れさまでした。まずは感想から教えてください。

すごく楽しかったです。プール撮影会は初めてですし、撮影会自体もまだ参加し始めたばかりなので、撮ってくれる人も少ないんじゃないかなって不安だったんですけど、全然そんなことなくて。それも、同じ事務所の岡本杷奈ちゃんが宣伝ツイートをしてくれたおかげ。「杷奈ちゃんのツイートからきたよ!」と言ってくださる方も多くて、うれしかったですね。

先日初めて撮影会に参加したとき、「今度のプール撮影会に出るよ」って言ったんですけど、それをきっかけに来てくれた方もいて、思っていたよりリラックスして撮影会に臨めました。

――撮られているときはどんなことを考えていましたか?

シンプルに「もっと見て!」って思っていました(笑)。

――ポージングについてはどんな意識を?

自分の中からあふれ出るものを全部出す、というイメージです。どちらかというとかわいらしい、というよりはかっこよさを出したいなって。普段はおちゃらけているんですけど(笑)。でも、こういう一面もあるんだよ!ってギャップを見せたくて。撮影会ではクールな雰囲気を意識して臨みました。

――今回の水着のポイントは?

1部はピンクの水着。普段からああいうピンクが好きで、カッコよくてキュートに決めました。2部目は大人カッコいい感じ、3部は1日のシメなのでバリバリにカッコよくという感じを意識しました。

全部共通して軸はカッコいい感じです。その方が撮ってくださる皆さんも楽しめるんじゃないかなって。せっかく時間を割いて来てくださるので、一瞬たりとも無駄にしたくないですし、撮っていただいて少しでも「この子いいな」って楽しんでいただければと思いました!

――撮影会に向けて準備したことは?

いつも顔の肌ケアにはめちゃくちゃ気を付けています。でも、女性ホルモンのバランスとかでニキビができたり、肌が荒れちゃったりすることも。前日にパックをして、ニキビは直せなくても他の部分の調子を整えるようにしました。あと、チョコレートもニキビの敵なので、撮影会前はあまり食べないようにしています。

――ちなみに、食べ物では何が好きですか?

1週間前にも食べ放題に行きましたけど、焼き肉! お肉を食べる時は、絶対お米も食べたいです。この前も小ライスを食べてから石焼ビビンバを食べて、最後また小ライスを食べて…というのを友達と一緒にしました(笑)。

――わんぱくですね(笑)。では、ここだけは誰にも負けないというチャームポイント(武器)は?

元気なところですね。結構人見知りなんですけど、こういう撮影会ではたった数時間しか会えないのに暗い顔を見せるのは嫌なので、私の元気な姿を見せて、会った瞬間に皆さんをパッて明るくしたいんです。私のポジティブな部分を皆さんに分けられるように、明るく元気に!というのを心掛けています。

――最後に今後、やってみたいことは?

ファッション雑誌など、モデルとして活動の幅を広げていきたいです。それだけでなく、女優として演技にも挑戦していけたらなと思っていますので、応援よろしくお願いします!


◆聞き手=月山武桜