浅香航大、柄本時生、早乙女太一、松岡充、鈴木愛理、山中崇が、10月21日(木)夜10:00より全8回にて放送される、ABEMAオリジナル連続ドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」(毎週木曜夜10:00-11:00、ABEMA SPECIALチャンネルにて全8回)に出演することが発表された。

本作は、野村周平を主演に、藤井夏恋、佐野玲於、三浦翔平が出演する、完全オリジナルストーリーの連続ドラマ作品で、コロナ禍で仕事への価値観が多様化しているなか、仕事(人生)に熱狂する若者のリアルを描き、“成功を夢見る新世代の若者”から“時代をつくった起業家”への逆襲劇となっている。

今回、新たに追加キャストとして発表された6名のうち、浅香、柄本、早乙女、松岡は、2018年に三浦主演の「会社は学校じゃねぇんだよ」にも出演しており、三浦演じる藤村鉄平のビジネスマン人生に大きな影響を与えたキーパーソン4名を、それぞれ演じた。「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」では、「会社は学校じゃねぇんだよ」での役柄を続投し、浅香は、かつて鉄平と会社を設立したものの、その後、因縁関係となってしまう谷山竜彦役を、柄本は、サイファークリエーションを技術の力で上場まで持ち上げた天才エンジニアの堀田貴之役を、早乙女は、鉄平とともに起業し、のちのサイファークリエーション副社長となる火高拓海役を、松岡は、まだ鉄平の会社が設立して間もない頃に投資もしたことがある有名投資家の森永泰三役をそれぞれ演じていたが、「新世代逆襲編」までに、この4人のキャラクターは、それぞれどんな人生を送ってきたのかを知ることができる。

また、元℃-ute(キュート)で、現在は、ソロヴォーカリストとしてだけでなく、女優やモデルとしても活動している鈴木愛理、山中崇も参加し、豪華メンバー総出演により、物語がよりドラマティックに進行していく。

なお、ドラマの主題歌には、ヒップホップアーティストAK-69の「Forever Young feat.UVERworld」が決定し、その主題歌を使用した本編映像第2弾も公開された。「Forever Young feat.UVERworld」の歌詞とともに、野村演じる鶴田祐介が、三浦演じる藤村鉄平に一蹴され、思いどおりに進まない現実に、ボロボロ涙を流しながら、それでも夢に向かって進むイタいほどアツい主人公を熱演している。

そして、10月21日(木)夜10:00の放送開始に先駆け、「会社は学校じゃねぇんだよ」が、10月16日(土)昼0:00から24時間限定で、全話無料配信されることが決定している。


■浅香航大<谷沢竜彦役>コメント

「会社は学校じゃねぇんだよ」に続き、谷沢竜彦役を演じさせていただきました浅香航大です。

改めて、ビジネス業界の時の流れの速さを感じました。「会社は学校じゃねぇんだよ」では、竜彦のその後は描かれていませんが、今作での再登場、鉄平との関係値も含めて、楽しみにしていただければと思います。

■柄本時生<堀田貴之役>コメント

変な役どころです。また出演できるのはうれしいです。少ししか出ません。次世代のお話、ぜひ見てください。

■早乙女太一<火高拓海役>コメント

「会社は学校じゃねぇんだよ」に引き続き、参加できてうれしく思います。

僕が演じさせてもらう火高は、「会社は学校じゃねぇんだよ」で、鉄平とともに大きなチャレンジに挑み、さまざまなことを乗り越えてきました。今作の台本を読んだ時に、頼もしくなっている火高がいて、成長してきたのだなと実感しました。

今作でも、激動の社会のなかで、夢をつかむために、必死にチャレンジする若者達が登場します。夢と現実、挫折と挑戦。生き残り勝ち取るために、本当に大切なものはなにか。ぜひ、お楽しみください。

■松岡充<森永泰三役>コメント

今回の続編が、三年前の「会社は学校じゃねぇんだよ」とは大きく変わってしまった今の世界、日本の情勢のなかで、どんなメッセージをつむぎ出すのか?「会社は学校じゃねぇんだよ」同様、信頼する鈴木おさむさんの脚本、とことんこだわる制作陣の演出、実力派の俳優陣の芝居、僕自身、楽しみです。

僕も引き続き、森永泰三という器のでかい人間の人生の一瞬を演じることで、今の自分にフィードバックできるであろう宝物を探すつもりです。

主演の野村周平は、この時代に蔓延しているネガティヴな霧を、軽々と突破していく俳優だと感じています。祐介が、この時代を生き抜く者として、さまざまな人生の岐路を突破していく姿と重なります。本作もどうぞ期待してください。

■鈴木愛理<一花役>コメント

お話をいただいてから、「会社は学校じゃねぇんだよ」を見させていただいたのですが、一晩で見終わってしまうほど夢中になるドラマでした。このチームに加われること、うれしく思います。

私の演じる一花は、簡単に言うと、お騒がせなモデル。演じてきたことのない役柄でしたし、自分自身ともあまり似ていない性格の人間だったので、とてもむずかしいなと思う反面、ワクワクした気持ちもありました。毎日、さまざまなことで闘うみなさんの心に、気持ちよく、そしてガンガン響くよう、精一杯、演じさせていただきます。

■山中崇<グッドマン社長・大宮役>