日韓中同時、日本語字幕付きで国内独占無料放送されている、新たなグローバルガールズグループデビュープロジェクト「Girls Planet 999:少女祭典」(以下、「Girls Planet 999」)(毎週金曜夜8:20〜、ABEMA SPECIAL2にて全12話)の #11が、10月15日夜8:20より放送され、最終回を目前に控え、3回目のミッション「クリエーションミッション」を終えた参加者26名による、第3回生存者発表式が行われる。

■18名がファイナルステージに

3回目の生存者発表式により、26名のうち上位17名が生存する。また、18位から26位までの脱落者9名のうち、1名だけがプラネットパスで復活し、計18名の参加者が、最終ステージに進出することができる。さらに、この18名は、デビューメンバー9名が決定する、10月22日(金)の日韓中同時生放送のファイナルステージに立つことも決定している。

第1回生存者発表式でプラネットTOP9の1位に輝き、第2回生存者発表式では惜しくも2位に選ばれた川口ゆりなは、アイドルグループX21の元メンバーで、海外組にも引けを取らない持ち前のスタイルと安定したボーカル力で、日本だけではなく、世界中から注目を集めている日本人参加者である。

第1回生存者発表式でプラネットTOP9の5位、第2回生存者発表式で3位と着実に順位をあげる坂本舞白は、TWICEやNiziUらが所属するJYPエンターテインメントの公開採用オーディション12期で全体2位、女性部門1位という快挙を成しとげ、合格を勝ち取った実力派だ。また、NiziUのリーダーMAKOは、「Nizi Project」の最初の審査で、「私が中学2年生の時に、JYP公開採用オーディション12期で日本人の方が2位をとり、JYP練習生になったということを新聞で見ました。その時、私は、来年はぜったい、私が3位以内に入って、JYP練習生になるんだと決意しました」と、坂本をきっかけにアイドルを目指したことを明かしている。その坂本は、これまで行われてきた3回すべてのミッションでチームリーダーを務め、全チームを勝利に導くという“全戦全勝の女神”となっている。第3回生存者発表式では、どこまで順位を伸ばすことができるのか、期待が高まる。

そして、初回ミッションの前に行われた「プラネット探索戦」にて、マスターたちから実力を認められプラネットTOP9初の1位に輝き、その後も第1回生存者発表式で3位、第2回生存者発表式で4位と、ランキング上位組の江崎ひかるは、初回放送で披露したBLACKPINKの「BOOMBAYAH」のパフォーマンス動画が、YouTubeの急上昇ランキング1位に輝き、現時点で860万回再生を突破するなど、反響を呼び続けている。

さらに、「Nizi Project」参加者の岸田莉里花や、韓国のアイドルグループCherry Bullet現役メンバーのメイ、福岡の和太鼓集団「野和太鼓」元メンバーの永井愛実、ボーカルマスターも絶賛する歌声の持ち主の野仲紗奈といった日本人参加者が生き残っている。

第2回生存者発表式では、167か国による投票数が4364万8173票を記録し、前回の視聴者投票よりも約1590万票以上も増加するなど、世界中で大きな話題を巻き起こしている少女たちの夢に向けた挑戦を見ることができる。

現在生き残っている26名は以下のとおり。

■<Kグループ(韓国)>

1位 チェ・ユジン(TOP5)
2位 キム・チェヒョン(TOP9)
3位 キム・ダヨン
4位 カン・イェソ
5位 ソ・ヨンウン
6位 グイン・マヤ
7位 キム・ボラ
8位 ヒュニン・バヒエ
10位 キム・スヨン(プラネットパス復活者)

■<Cグループ(中国)>

1位 シェン・シャオティン(TOP1)
2位 スー・ルイチー(TOP6)
3位 ファン・シンチャオ(TOP7)
4位 ツァイ・ビーン(TOP8)
5位 ウェン・ヂャ
6位 チェン・シンウェイ
7位 フー・ヤーニン
13位 チョウ・シンユー(プラネットパス復活者)

■<Jグループ(日本)>

1位 川口ゆりな(TOP2)
2位 坂本舞白(TOP3)
3位 江崎ひかる(TOP4)
4位 野仲紗奈
5位 永井愛実
6位 岸田莉里花
7位 池間琉杏
8位 メイ
9位 嘉味元琴音(プラネットパス復活者)

※順位は第2回生存者発表式時点