10月10日にスタートした、西島秀俊主演ドラマ「真犯人フラグ」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)。放送が始まってからは初となるTwitter投票企画「#みんなの真犯人フラグ」第2回の結果が公開され、主人公・相良凌介(西島)の部下で凌介と一緒に事件の解決に挑む二宮瑞穂(芳根京子)が、前回の3位から1位に上昇した。

第1話では、仕事ができるしっかり者の一面を見せ、主人公・凌介の異変にいち早く気づいて心配をした瑞穂。一見、全く怪しむ要素はなかったはずだが、Twitter上では「犯人だったら 1 番恐そう」「逆に怪しく見える」など、凌介の側にいて協力的な瑞穂に裏があるのではと怪しむ声が上がっている。

今回の投票結果は、1位が瑞穂。2位は謎の ITベンチャー社長・橘一星(佐野勇斗)、そして被害者のはずの失踪した妻・相良真帆(宮沢りえ)が5つ順位を上げて3位となった。また、相良家を担当する住宅メーカーの営業マン林洋一(深水元基)は、前回19位から今回5位へと大きく順位を上げた。番組ホームページでは、上位20位までの結果が公開されている。

同作は、秋元康が企画・原案を務め、「あなたの番です」のスタッフが制作する完全オリジナル新作ミステリー。西島は、ごく普通の真面目なサラリーマンだが、家族が失踪したことで、日本中の注目を浴びる“疑惑の男”になってしまう主人公・相良凌介を演じる。

■「真犯人フラグ」第2話あらすじ
『お探しのものです』と書かれた荷物が届いたことで一気に警察が動きだし、犯人扱いされる凌介(西島秀俊)。マスコミの取材攻勢も、激しくなる一方だった。情報番組で流れた日野(迫田孝也)のインタビューが都合よく切り取られ、「家庭崩壊」、「DV夫」、「旦那サイコパス説」といった悪意ある憶測がネットで広まる。

そんな中、亀田運輸カスタマーサービス部には凌介に関する苦情電話が殺到。原因は、YouTuber ぷろびん(柄本時生)が投稿した動画だった。真帆(宮沢りえ)たちの失踪は凌介の自作自演だと煽り、職場が晒されていたのだ。同僚たちに迷惑をかけ、太田黒(正名僕蔵)から責められる凌介をかばう瑞穂(芳根京子)。

憔悴(しょうすい)する凌介に協力を申し出、二人は真帆たちの捜索に動き出す。凌介は団地の住民からも白い目で見られ、ポストは嫌がらせのビラで満杯に。孤立する凌介に、真帆のママ友で整体師の朋子(桜井ユキ)が声をかけてくる。朋子は、近所の白い目をものともせず、力になれることがあったら言ってほしいと告げる。

帰宅した凌介が一人きりになると、家族との思い出が浮かんでくる。凌介が思いにふけっていると、インターホンが不気味に鳴り響く。