10月22日(金)にスタートする相葉雅紀主演の金曜ナイトドラマ「和田家の男たち」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)が、漫画家・いくえみ綾とコラボレーションしたポスタービジュアルを解禁。ポスターは、すでに解禁されている相葉、佐々木蔵之介、段田安則の3SHOTをイラスト化したもので、いくえみ綾の描き下ろしとなっている。

「バラ色の明日」「潔く柔く」「あなたのことはそれほど」など、数々の人気作品を手掛け、映像化もされてきたいくえみ綾によるポスタービジュアル。

ドラマ公式ツイッター、インスタグラムでは、10月13日からメインビジュアルが佐々木→段田→相葉の順で、徐々にイラストバージョンへと変化していく映像が投稿されており、ひとりずつイラスト化していく様子を見たファンの間では、「素敵! 描いてくださっている方どなたなんだろう!?」や「水彩画のようなタッチで素敵!漫画家さんは誰なんだろう?」など、さまざまな憶測が飛び交っていた。

ポスタービジュアルを手掛けたいくえみ綾の“こだわりポイント”は「3人のスーツのブルーの色が少しずつ違う」ところだという。

■第1話あらすじ

コロナ禍で14年勤めた会社が突然倒産し、生活費を稼ぐためデリバリーサービス『クイデリ』の配達員を始めた和田優(相葉雅紀)。ある日、配達先で、数年間疎遠になっていた父・秀平(佐々木蔵之介)と、秀平の父、つまりは祖父の寛(段田安則)と再会する。

優が10歳の頃、母・りえ(小池栄子)と再婚する形で優の父親となった秀平。26年前にりえが事故で亡くなってからは、父子2人で暮らしてきたが、社会人になったのをきっかけに優が独立してからは、なんとなく頻繁に連絡をとらなくなっていた。

優が職を失ったことを知った秀平は、寛をひとりにしておくことへの不安もあり、「ここで3人で暮らさないか?」と提案を持ちかける。平日は帰宅が遅い秀平からの「うちのことをやってくれたら、今のバイト代の3倍は出す」という申し出にちょっぴり心が揺れた優は、そのまま押し切られる形で寛の家へと移り住むことに。

こうして、数年来疎遠だったテレビ局報道マンの父、幼い頃に数回しか会ったことのない元新聞記者の祖父との共同生活が始まった優。初日の食卓から、さっそく寛と秀平が「報道のあり方」についての議論を交わすのを目の当たりにする中、優には大学時代のゼミの後輩・三ツ村翔星(正門良規)から、ネットニュース『バズとぴ!』のライターをやらないかという誘いが舞い込む。

数日前に寛から教えてもらった“すき焼きの裏技”についての記事で好感触を得た優は、寛と秀平に仕事が決まったことを意気揚々と報告。取材の対象的に、まったく交わることなどないと思っていた優と秀平だったが、ある出来事が意外なつながりを導き出すことになる。