なにわ男子が10月15日放送の「ミュージックステーション35周年記念4時間スペシャル」(夜6:00-9:48、テレビ朝日系)に出演11月12日(金)にリリースされるデビュー曲「初心LOVE(うぶらぶ)」を、テレビ初披露。そのパフォーマンスを終えたばかりのなにわ男子から、初披露後の感想や今夜Mステラスト出演となるV6へのメッセージが届いた。

■ますます結束を固めて、一歩ずつ踏みしめていきたい
――デビューに向けた意気込みをあらためてお願いします。

西畑大吾:ファンの皆さんがこれから今日の「ミュージックステーション」でのパフォーマンスを何回も見て、振り付けなどもマスターしてくれるのだと思うと、すごく幸せです。これからもいろいろな番組に出演させていただくので、その中で少しでもなにわ男子の魅力を皆さんに伝えていけたらいいなと思います。

デビューまであと1カ月ほど…僕ら7人もますます結束を固めて、一歩ずつ踏みしめていきたいと思います。

高橋恭平:ジュニアではなく、新たなスタートなので、気を引き締めて、負けないように頑張りたいと思います!

長尾謙杜:こうやってデビュー前に「ミュージックステーション」で楽曲を初披露させていただけてうれしいです。たぶんファンの皆さんも見てくださっていると思いますし、いい追い風が吹いていると思いますので、その風に乗って僕らの色も出しつつ楽しんでパフォーマンスしていけたらいいなと思います。

■あらためて「あ、僕らもデビューするんや」と実感が湧きました
――デビュー曲「初心LOVE」を初披露していかがでしたか?

大西流星:トークやVTRを見ている時からめちゃくちゃ緊張していたんですが、歌は体感20秒くらいであっという間に終わってしまいました。でもデビュー曲の初披露は一生残る映像になると思うので、みんなで心を一つにしていいパフォーマンスができたんじゃないかな、と思っています。

道枝駿佑:何も事故が起きなくてよかったなと思いました(笑)。すごく緊張したのでマイクの手汗がすごかったです。ずっとマイクを落とさないようにしないとって考えていました。めちゃくちゃ緊張しましたけど、うまくできたと思います。

――V6に向けたメッセージをお願いします。

藤原丈一郎:V6さんの最後のMステ出演、という貴重な日に僕らも出していただけているのはとても光栄なこと。V6さんが一緒にスタジオにいたことで、あらためて「あ、僕らもデビューするんや」と実感が湧きました。V6さんのような偉大な先輩になれるよう、僕らもこれから頑張りたいと思います!

大橋和也:V6さんがジャニーズで作ってきた道でたくさんの人が喜んだり、幸せになったりしてきたと思います。僕らもそういう道をたどっていけたらなと思います。V6さん、本当におつかれさまでした!