アイドルグループ・恵比寿マスカッツのメンバーとしても活躍する、グラビアアイドルの“おゆか”こと白藤有華が、9月23日に埼玉・川越水上公園にて開催された「フレッシュスペシャル大撮影会in川越プール」に出演。第1部終わりに取材を行い、美しいボディーラインを保つ秘訣(ひけつ)や水着のお気に入りポイントについて、今後の目標などを聞いた。

「Fresh!」は、東京・秋葉原を拠点に毎週末スタジオや屋外で開催されている撮影会。今後も趣向を凝らしたイベントを開催予定だ。

――今日は晴天に恵まれましたね。第1部終えていかがですか?

30℃超えなので暑いですし、日差しもまぶしいですね〜! 目が全然開けられないポイントもありますが、皆さん汗だくでこの暑さを乗り切っていて、撮っていただいてうれしいです。プールには入れないんですけど、ホースで水浴び撮影をさせていただいたエリアもあって、そこでは涼みながら撮影ができました。多少濡れている方が気持ちいいくらい、暑いですね。

――撮影中はどんなことを考えながらポーズを取っていますか?

どの角度から見てもきれいに写るように意識しています。私は他のグラビアアイドルの皆さんよりおっぱいが小さいので、お尻が売りなんです。お尻を見せるときは、腰のラインもきれいに見えるように意識しています。

――そのボディーラインを美しく見せるために、ご自宅で鏡などを見て研究を?

鏡を見たり、ファンの方が撮って送ってくださった写真を見たりして、ここはこうした方が良かったなとか、考えます。そうすると次からポージングに生かせるので。

それに、グラビアのおかげで体が柔らかくなりました(笑)。もともとあまり柔らかい方ではなかったんですけど、股関節とかがかなり柔らかくなりましたね。

撮影会だと、被写体が多少無理をしたポーズの方がきれいに写るんですよ。だから私もかなり無理をして撮影に臨むんですけど、次の日には漏れなく筋肉痛になります。

――それって結構“撮影会あるある”らしいですね。

実はすごく体が痛いんですよ…。だから、今日も撮影会が終わった頃には筋肉痛がくると思います。それが自動的に筋トレになっている面もありますね。

――ポージングをしているとき、例えば「今はお尻を撮られているな」みたいなことって分かるものですか?

分かります! 私の場合、ファンの方から見て横向きになったとき、お尻側の方がたくさん集まってきますね。お尻好きな方がたくさんいらっしゃるんだな〜って思います(笑)。

――SNSなどで送られてくる写真もお尻側が多いですか?

圧倒的に多いです!

――そういうふうに送られてきた写真を見て、何か意外な発見があったりしますか?

ありますね。私だったら主観でしか見られないんですけど、主観での撮られているイメージがあるんです。こういうのが美しいっていう。でも、ファンの方が撮るとまた全然違うというか…。この角度から撮ってもきれいに写るの!?みたいな。ビックリしますね。

――撮影会前に心掛けていることはありますか?

前日から消化にいいものを食べるようにしています。消化が悪いものをたくさん食べちゃうとおなかが出ちゃうので。かと言って、食べないとボ〜ッとしちゃうので、何かしら絶対に食べます。

あとは青痣を作らない努力であったり、全身のボディーケアであったり、お肌を荒らさない努力だったり、積み重ねが大事だと思います。撮影会では目の前で撮られますし、皆さんすごくいいカメラで撮られるので粗が隠せないから(笑)。

――今回の水着のお気に入りポイントは?

割ときゃしゃなので、スタイルに合って面積小さ目の水着を日ごろから着るようにしているんですけど、第1部の水着は特にお尻がきれいに見えるところがお気に入り。色も好きなベージュピンクです。クロスになっているところもアクセントになっていますよね。本来はシンプルなビキニなんですけど、ちょっと変化をつけたいなってことで、クロスで着ています。

――おぉ!そうなんですね。普段から結構アレンジされるんですか?

そうですね。上着を着脱するとか、撮影会中にも変化をつけています。帽子を合わせたりとか、上着を合わせたり、脱いだりも好きですね。特に“脱ぎかけ”とか、ファンの方は好きなんだと思っています!

――ぬ、脱ぎかけ…あくまで一般論ですが、男はみんな好きですね(笑)。

そうですよね(笑)。脱いじゃった後より、脱いでいる途中でちょっと隠しているところがセクシーだね、ってよく言われます。

――そんな白藤さんがリラックスできる瞬間は?

最近本を読むんですけど、何も考えずに本を読んでいて「アハ体験」のようなことがあるとリラックスできます。電車の中でも携帯をいじっているより、本を読んでいる方がカッコいいというのもあるんですけど、結構リラックスして読んでいますね。

――どういう本を読まれるんですか?

自己啓発本が多いです。物語というより、そういう本や世界の何らかのデータとか、そういう本を読んでいると「アハ」ってなって楽しい。誰かと話す時のネタにもなりますし、自分が知らなかったことに出合えたりもしますからね。

――最後に、今後の目標を教えてください。

私が芸能界を目指したきっかけは、イモトアヤコさんが大好きで、イモトさんのようにロケを仕事にしたいって思ったことなんです。グラビアはそのための第一歩だと思っています。何かで一番を取らないとそういう番組には出られないと思うので、そのきっかけになるように、まずはグラビア界でお尻のきれいさで一番を取りたいと思っています。

“お尻美人”はたくさんいらっしゃるので難しい挑戦だとは思うんですけど、私が磨いたお尻でどこまではい上がれるか…。「お尻といえば白藤!」になりたいですね。“美尻世界一”を目指します!


◆聞き手=月山武桜