市原隼人の主演ドラマ「おいしい給食 season2」(10月13日[水]スタート、毎週水曜夜9:00-9:30ほか、tvkほか)より、前作を振り返りながら、シーズン2を紐解いていく約30分の特別映像が解禁された。

同ドラマは、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代の中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く子供たち、大人たちのさまざまな人生模様が給食バトルと共に紡がれていく。

劇中では鯨の竜田揚げ、ミルメーク、ソフトめんなど懐かしの給食が毎回登場し、ノスタルジックな雰囲気も。

解禁された映像では、season1での給食バトルの熱き歴史を振り返り、撮影の舞台裏を解説。そして、「食ものコメディ」に初チャレンジし主演連続ドラマ初のシリーズ化となる市原、学年主任の宗方早苗を演じる土村芳、佐藤らのインタビューを交えseason2を紹介する。
■市原隼人「佐藤大志という人間のドキュメントでもある」
インタビュー映像の中で佐藤は「前回の映画のタイトルがFinal Battleで、次はないのかなぁと思っていたのですが、season2にも僕も出られて嬉しいです。給食が大好きな神野ゴウというところは変わらないが、2年経っているので意識して演じました。今回は前回よりも安心して演じれました」と、笑顔で市原との再共演を嬉しそうに語っている。

それを受けて市原は、「こういうシリーズ物は初めてだったんですけれども、佐藤大志という人間のドキュメントでもあって、神野ゴウを楽しんでもらえると思います」と返している。その言葉からも前作以上に楽しくて仕方がない撮影現場だったことがうかがえる。

さらに、いとうまい子も「まさかseason2でもお声がけいただけると思ってなくて、うそのように嬉しかったです、本当〜っていうくらい」と述べた。そして甘利田の天敵・鏑木を演じた直江喜一も「2年前と変わらず市原さんは甘利田を満喫されていて、私も鏑木頑張らないと!」とやる気満々。

そして、今回学年主任の宗方早苗先生役で出演する土村芳も「甘利田先生のあのパワフルなモノローグも好きでしたし、神野君とのバトルもおもしろかったし、とっても幸せな気持ちになる作品だなぁと思いました。」と撮影を思い出し、笑顔で回答している。

また、GYAO!、Amazonプライム・ビデオ、TSUTAYA TV、Paraviでの無料見逃し配信も決定。10月22日(金)正午より第1話が配信スタート、以後毎週日曜の正午に各話が配信される。
■あらすじ
甘利田(市原隼人)は、ものすごい形相で一人の生徒を見つめていた。転校生の神野ゴウ(佐藤大志)。かつて勤務していた常節中学校時代に「どちらがおいしく給食を食べるか」を競い合った因縁のライバルだ。

今日の目玉メニューは、「筑前煮」と「白ご飯」。光り輝く白米を頬張りながら、鶏肉・ゴボウ・レンコン・こんにゃく…と、素材の旨みを味わっていく甘利田。だが、ゴウは誰も考えつかなかった禁断の食べ合わせを実践しようとしていた。一方、早苗(土村芳)は甘利田とゴウの間にかつて事件があったことを知り、謎に包まれた関係を探る。