声優の関智一と畠中祐が出演する「声優と夜あそび 金」(毎週月〜金曜夜10:00-11:30、アニメLIVEチャンネル)、10月15日放送の #24では、視聴者がなんでもありで、関と畠中を笑わせる第2回「関・畠中を笑わせろ選手権!」などのコーナーを行った。

■今回の関賞、畠中賞は――

10月8日放送の #23で好評を博した、視聴者参加型のコーナー「関・畠中を笑わせろ選手権!」が再び行われ、関、畠中を笑わせられるなら、どんなことをしてもOKで、ふたりをいちばん笑わせた挑戦者には、それぞれ関賞、畠中賞として、私物がプレゼントされる。畠中からは前回に引き続き、“私服”シリーズからもう一点、お気に入りの長袖シャツ、「見たことある人いるかもしれないです」と言うほど、何度も着用してきたガチの私服が提供された。

一方、関は、誤ってサイズ違いを購入してしまったという自転車用のスマートフォンホルダーと、自身も同じものを使っているというミニタンブラーのサイクリング2点セットを用意するが、確認のため、スマートフォンホルダーを取り出してみると、アームが大きく伸縮し、関の機種でも使えたことが発覚する。「うわぁ!ぜったい入るよ、これ〜」「新しいの、買っちゃった」と自身の天然っぷりをなげく関に、畠中はすかさず、「なんで、最大限まで開けないんですか!」「広がるじゃないですか!?」と猛ツッコミを入れる。しっかり者の関の、おっちょこちょいな一面に、スタジオが笑いに包まれたところで、第2回「関・畠中を笑わせろ選手権!」がスタートする。

■「新たなリモートの可能性を開いた」

モアイさんによるバスの開閉音のモノマネや、ふっきゃんさんの歌で笑わせるというカラオケパフォーマンス、あかりさんによるヨッシーと湯婆婆のキャラクターモノマネなど、視聴者による全力の“笑わせ”を、ふたりは楽しむ。

また、ここあさんによる“リモートこちょこちょ”では、「こちょこちょこちょ〜」とエアーでくすぐる動きをくり返すここあさんに、関と畠中は「ひぃぃぃ」「やめてぇぇぇ」と悶絶し、思わず、くすぐられたようなリアクションをしてしまったふたりは「新しいね!」「あぁされたら、笑っちゃうもんね」「感受性が呼び起こされました」と斬新な発想を絶賛する。

最後の挑戦者となったニラさんは、「人を呪ってしまいそうな顔をしている写真で笑わせます」と、幼少期のにらみをきかせた写真で勝負し、ニコニコしたニラさんからは想像のつかない衝撃の表情に、関と畠中は爆笑し、「もう一回見たい!」「完全に喪黒福造(「笑ゥせぇるすまん」[1989〜1992年、TBS系])だもんね」「今やったら、どんな感じ?」と盛り上がる。

そして、関賞、畠中賞の発表の時間となり、関は「新たなリモートの可能性を開いた」とここあさんを、畠中は「個人的に純粋に笑ってしまった」とニラさんを選び、受賞したふたりは大喜びで、コメントでは「おめでとうございます!」と温かいメッセージが送られ、第2回「関・畠中を笑わせろ選手権!」も大盛況のうちに幕を閉じた。