山田裕貴が10月20日に自身のInstagramを更新。2021年12月に放送されるドラマ「志村けんとドリフの大爆笑物語」(フジテレビ系)への思いを語り、反響を呼んでいる。

ドラマ「志村けんとドリフの大爆笑物語」(フジテレビ系)で、志村さんを演じる山田。この日は「志村けんさん役として、生きました」と、ドラマへの思いなどをつづった。

同ドラマでは、2020年3月に新型コロナウイルス感染症に伴う肺炎のためこの世を去った志村けんさんの半生を描く。脚本と演出は福田雄一が担当し、ザ・ドリフターズのメンバーを演じるキャストは後日発表される。

山田は、志村さんを演じることについて「背負えるとは簡単には思ってません」「悔しくもコロナの世界になって亡くなってしまった志村けんさんに代わって、放送のその日だけでも皆さんに笑いと感動を与えられますように」と思いを語った。

■全力の“アイーン”も披露

また、「ぼくはお笑いがだいすきだ 笑っている人間の顔がだいすきだ こんな中でも 必死にぼくらを笑わせてくれようとする 芸人さんたちが本当にだいすきだ もちろん芸人さんには敵わないけど 僕も人の心を動かすようなお仕事がしたい」と、2年前に自身がTwitterに投稿したという文も引用して公開。

あわせて、志村けんさんの銅像の前で、志村さんの代名詞ともいえる“アイーン”ポーズを全力で披露する姿をアップした。

この投稿に、「楽しみにしてます」「志村さんもきっと大喜びしてる」「志村さんに届きますように」「裕貴くんなら絶対似合う役」「ほんとに裕貴くんでよかった」など、さまざまなコメントが寄せられている。